2011年1月31日月曜日

乳製品やめました

母乳で子育てをするお母さんにはチーズやヨーグルトも含む乳製品は避ける、というの常識ですよね。私はそうと知っていながらばんばん摂っていました。とくに出産直後はストレス解消に、と毎晩アイスクリームをがっつり。この習慣は産後2ヶ月を過ぎたころには自然になくなりましたが、チーズとヨーグルトは発酵食品でからだによいはずだし、普通に食べるくらいならいいじゃない、とまわりになんと言われても続けて食べていました。

が、母乳のことをいろいろ調べたりするうちに、健康面からみても、乳製品全面カットを、と考えるようになり、だんだんに減らして2週間前にきっぱりとすべてやめました。すると、母乳の量などについては目だった変化はまだないようなのですが、私自身今まで折々にあった体調不良と疲れの原因は寝不足でもストレスでもなく、これだったか、と思うくらいに気分がよいのです。私の場合、「摂取量を減らす」のではなくて「摂取しない」ということが必要だったようです。

とくにアレルギーの症状はないのですが、思い返せば子供のころから牛乳はあまり好きではなく、チーズは赤ちゃんのころは大嫌い。大人になって味は好きになったし、ワインと一緒にいろいろ食べました。無理に摂っていたのにだんだん平気になったような気がしていたのです。じつはからだに合っていなかったのかも知れません。

ともかく体調改善の早さと質の高さにびっくりしているところです。これから少しずつ乳製品ゼロ生活で感じるこをと書いていこうと思います。

週末の図書館で

1月最後の土曜日、暖かでとっても気持ちのよい天気だったので、ウエイトトレーニングのあと、息子とボルダークリークを散歩してきました。といってもこのとおりクリークはまだ凍っています。まぶしい陽射しに目を細めつつ、乳母車にすわって嬉しそうにくつくつ笑う彼と、深呼吸をして、久しぶりにのんびりした気持ちになります。

通り道にある、何年もご無沙汰していたクリーク沿いにある図書館に入ってみました。会員カードも新しくして、いざ絵本のセクションへ。初めての場所に息子はぐるぐると珍しそうに首をまわしてあちこち眺めています。発音もわからない恐竜の名前がたくさん書いてある本をふくむ絵本を2冊、それでも読んであげようかしら、と借りてみました。

子供のころ大好きで入り浸っていた図書館。またお世話になりそうです。アメリカに越してきてすぐのころにも、英語の勉強にと絵本を買い集めたものでした。彼が生まれていなかったら、こうして子供の本の世界にまた戻ってくることもなかったでしょう。おかげでまた世界が広がりました。ありがとう。

2011年1月17日月曜日

My New Chair!

生後5ヶ月も近づき、そろそろだね~、とハイチェアーを購入しました。
全体像はこんな感じ(webより拝借)↓。友人宅でみて、座りやすそうだしシンプルで機能的、これなら長く使えそう、そして色もシック、というデザインだったので決めました。本人も大喜びで、この椅子に座ると、いつも高いテンションがさらに上がるようで、この笑顔。宇宙語でのおしゃべりにも花が咲きます。大人が食べているのを眺められるし、視界が広がって楽しいのでしょう。家で電話会議、というときにもここにすわってしばらくにこにこしたあと寝入ってしまうので助かります(リクライニングつき)。トレイをつけての離乳食は5ヶ月後半開始、を考えています。

はじめての床屋さん

かれこれ1週間あまり前のことになるのですが、息子の髪がいよいよ収拾がつかなくなってきたため、初めて床屋さんに行きました。日本でもそうなのかもしれませんが、いわゆるFirst Hair Cutはちょっとしたイベント。我が家も例に漏れずパパとおじいちゃんがビデオカメラと三脚、デジカメをそれぞれもち、まるで撮影クルーが同行しているかのような重装備で出かけました。

向かったのは、家から3分の子供専用の散髪やさん。
その名も"Cool Cut 4 Kids" →http://www.coolcuts4kids.com/

電話をしてみると、生後4ヶ月でもお母さんと一緒に座ってもらえば、まったく問題ありませんよ、とのこと。値段は$20です。

店内は、まるで日本のデパートの屋上にある遊園地のよう。カラフルな色使いの内装に明るく応対する人たち。車の形をした散髪台、テレビにビデオゲーム。女の子にはプリンセスコーナーもあります。私も一緒にケープをかぶっていすに座って散髪開始です。向かいの台には1歳の男の子がお母さんときていましたが、通して、泣きさけび続け、「まああれだけ髪切られるのが嫌だと、ビデオゲームがあろうと車があろうと関係ないわな」とジャック。

ごらんのように七三分け状態になっていたので・・・・少しトップを刈り込んでもらい、首まわりもすっきりとそろえて、もみ上げも・・・・と思ったら息子が動いてしまい、バリカンをもったスタイリストさんの手がすべりもみ上げはなくなってしまいました(母 泣)。
さらに、その間フラッシュを浴び、ビデオカメラの回る中、ずっとご機嫌だった息子、仕上げに肝心の前髪にかかったあたりで忍耐力を失い始め、半泣きに。じっとしていないため、前髪も若干なくなり気味・・・
しあがりは、「こぼちゃん」を思わせないでもありませんでしたが、まあでもこのくらいがすっきりして子供らしくていいかあ、また伸びるし、ということにしました。終わった後はカットをしてくれたお姉さんに抱っこしてもらってまた笑顔。車の形の台にも試乗し、かなりうれしそう。

記念に落ちた髪の毛をひとたば、「ぼくの初めての散髪」をタイトルのついた専用のパッケージに入れてもらい、パパもおじいちゃんも大喜びの初めての床屋さん体験でした。

日本にもこんな美容院があるようですね。

2011年1月6日木曜日

毎日が誕生日

昨年初、新年の抱負としてLeave Your Comfort Zone、を掲げましたが、掲げたか掲げないかにかかわらず、息子の誕生と前後して生活は一変しまさに体力気力の限界への挑戦がはじまったので、なにはともあれ目標は達成したといえると思います。

2011年の抱負は何かしら、と考え続けていて・・・毎日を、まるでその日がすべての始まりのような気分で暮らせないか、ということ。また、私は休暇や祝日が近づくとなんとなく気分が高揚し、いままで後回しにしていたことが片付けられたりすることが多いのですが、この二つをくっつけてを毎日のキブンにできないかしら?で、思い出したのが、学生時代に知り合った、叔父の教え子のMちゃんが当時、「私この言葉好きなの」と紹介してくれたフレーズ・・・「毎日が誕生日」。日々フレッシュな気持ちで生きる。そうだ、これでいこう、と決めました。Mちゃん元気かな。

2011年1月2日日曜日

あけましておめでとうございます。

2日まえに降った雪がのぼった太陽の光を照り返し、神々しくそしてとても暖かな色に朝をそめている新年2日のコロラドです。皆さま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

妊娠&出産、それにつづく怒涛の子育てと職業人両立のスタートを切った2010年で始まった人生の新たな一章を、2011年も大切に刻んでゆきたいと思っています。

ことばにするのはとても難しいのですが、一連の出来事をとおして甚大なサポートを夫、家族、友人、そして同僚から受けていることに対して私はなにをしてあげられるだろうかと、なにも返せないのではないかと思う日々です。私はいままでかなり自由に自分勝手に生きてきていますし、その基本はなかなか変われるものではないという頑固な気持ちがある一方で、人は思いようでどんなことも可能にできるのにとも考えたりします。

そんななか、一児の母となるという経験は何か大きなものが、「経験してみなさい」と私に預けた責任なのでしょう。幸いなことに健康なこどもをさずかり、それでもあまりの大変さに妊娠生活が順調だっただけに呆然としたはじめの4ヶ月。それでも折々にみせる彼の表情や、成長のあとというのはかけがえのないもので、前に進む力をくれるのです。

今年も元気に家族一緒に過ごせますよう。