2014年8月27日水曜日

誕生日フォト 4歳



朝からクッキークリームチョコレートケーキ♪



これは前日のお風呂。水に入れるとモーターが動いて泳ぐ
お魚をもらいました。



これは、大叔父さんからいただいたおこづかい。



昨夜は、ジャックの会社近くの町のレストランで夕食。撮影中のわたし。



おまけ。私が携帯で取った「変顔」・・・


2014年8月26日火曜日

今日から4歳!

思えば、私自身人の子の親になるとは実はほとんど考えていなかったそれまでの人生でしたが、本当に幸運にもジョニーの母親にさせてもらって、ありがたいことです。彼のもつ驚くほどの前向きなエネルギーは、「私ももっとできることがある」と思わせてくれます。彼が生まれてきて、いろいろなことに挑戦し、いいことがたくさんありました。
最近はいつもおちゃらけ写真。

のびのびと、いろいろなことを考えて、自分の世界を創って自分を幸せにできるひとになって欲しい。自分の幸せは、人を幸せにすることからもくるということを学んで生きていって欲しいと思います。4歳おめでとう。

2014年8月25日月曜日

明日で4歳!



ジャックが恒例の”ポスター”を作成しました♪

ジョニーは、明日で4歳になります。今日は3歳最後の日。自分の誕生日は、August 26th、ということはよくわかっており、ここ数ヶ月、4歳になるのをとても楽しみにしている様子です。夏の初めに買った3Tのパンツはつんつるてん、4歳にしてはかなりの大柄。できることもいえることもどんどん増えています。細かくて、忘れ物をしないのも相変わらず。人前だとしばらく固まるのも時間は短くなりましたが、まだありますね。打ちとけると歌って踊って、おしゃべりで優しく陽気な子どもです。洋服などにはあまりこだわらないほう。スーパーヒーローが大好き。最近はスパイダーマンに絞り込まれてきたようです。最近、ゴーグルをつけて、水の中にもぐるのがマイブームで、プールでひたすらやっています。

私にとってはなんといっても1年間健康でいてくれたことに感謝です。スクールを休んだのは、先月の私の出張中、ジャックが野球を観に連れて行った一日のみ。風邪らしき症状は37度の発熱があった一度きり、という私からみたら驚異的な健康体。

来月から最年長の6歳くらいまでのクラスに移ります。いきなり最初から家族旅行のため1週間お休みし、あけて9月8日(月)に4歳検診のあと、新しいクラスに登校予定です。

いろいろ予定が決まらず、来月も半ばまですでに予定がつまり気味、私たちの気持ちも乗らなかったので、お誕生日会は来月末にする予定です。って、まだなにも決めてませんが。




2014年8月20日水曜日

フレンチな夜。

土曜日は、ジャックにジョニーをお任せして、日中はジムにいったりネイルに行ったり、自分の時間を過ごさせてもらいました。そして夕方からは、以前からお知り合いでしたが、ブログや、Facebookで、いろいろためになる情報を共有してくれるなつみさんとデンバーのフランス料理やさんで、のんびり(といってももちろんかしましく)おしゃべりと美味しいお料理(、といってもおしゃべりにいそがしくあんまり食べませんでしたが)、ワイン、を楽しみました。
心理カウンセラーとして活躍し、ビジネスオーナーでもあり、博士号に向けて大学院にもかよっている彼女、知性と常識がきちんとありつつ飛んでるところはしっかりあって面白い。いいエネルギーをもらいました。

このレストランの界隈は、デンバーのダウンタウンに程近いながらも静かな住宅街でぶらっと歩くと夏の終わりの夜風が気持ちよく、ひさしぶりに私だけの時間、を満喫できました。仕事もどんどん多忙となり、出張もはじまり、息つくひまもないのが私の毎日なので、こういう時間は貴重です。

なつみさんは8月生まれなので、お誕生日もお祝いしました。この写真、私は、このところの集中度がさらにアップしているランと水泳、などなどで日焼けでさらに真っ黒なため、レストランの中にいるとよけいにわかりにくいですね・・・・

2014年8月12日火曜日

Daddy's New Motorcycle!

遅れましたが、8月6日はジャックの誕生日でした。古い750ccはお父さんに売り、約10年ぶりに、新しい650ccのオートバイをお買い上げ。この手のバイク、安心してみていられないので私は心配ですが、小さい頃からモトクロスを始め、オートバイに慣れて、運転も上手なジャックならまあ大丈夫かな。私からは、写真用のライトなど。

、ということでジョニー早速試乗。後ろにのってクルージングは、まだまだ先のこと、と思いたい私。そのうちジョニーも欲しがるようになるのかと思うと、あまり楽しみではない私。

ところで、ふと気がついたのが、ジョニー、オムツが取れてもう1年半近くになるのですが、一度もおねしょをしたことがないのです。私は、かなりの年齢までおねしょをしていた覚えがあるのですが、まだ始まっていないということなのでしょうかね?トイレトレーニング中も、一度もないので、せかっく買ってきたシーツの上にかぶせるカバーもお蔵入り。夜中にトイレに起きたのは数回あります。なんだか気がつくとおむつの日々が遠く感じます。

2014年8月11日月曜日

広島県立尾道北高等学校

先日、尾道にいる両親から、ケアパッケージを送ってもらうついでに、お願いして、高校の卒業アルバムも入れてもらいました。2ヶ月ほど前、Facebookを始めたことで、当時の同級生と何人も話せるようになりました。卒業して25年あまりが過ぎ、お互い40代の半ばになって、お互いにそれぞれの人生を生きている同士、こうしてどこにいても話ができるときがくる、とは私にとっては思いもよらぬことでした。

私の通った高校は、この地区では伝統ある進学校。私は、東京から受験し、当時今までにない高得点(確か1科目98点か何かだったのをのぞいて全科目満点、怖い・・・)で合格し、高校入学と同時に東京大田区から広島県尾道市に引っ越してきた転入生でした。方言もうまく話せず(私なりに努力しましたが)、かわいげもなく早口で、英語が大好き、「勉強が好き」と言い放つ、何かにつけて一風変わった女子高生だったと思います。正直にいいますと、”田舎”な尾道にいなくてはならないのは非常に不本意で、大学はとにかく関東に戻りたい一心で部活もやめ、ひたすら勉強した3年間でした。学校行事も積極的に参加したことはあまりなく、青春を謳歌しているほかの皆と違う、そのことがとてもいやでしたし、当時のことは思い出したくなかったくらいです。
ところが、長い時間が経って、皆と話してみてわかったことは、私を勉強以外のことで覚えていてくれた人がいたこと、当時のもやもややコンプレックスは、私だけはなく、誰しもがそれぞれに抱えていた不安であったこと、地元でずっと暮らしている人たちも多い反面、私と同じように高校や尾道からできるだけ離れて生きてきた人たちがたくさんいるということでした。今の自分たちで、心の通じる数人と、「今会えてよかった、これからの人生よろしく」という言い合えるようになったのにはテクノロジーのおかげ、ではありますけれど、「いまさら、高校の同級生となんて」などとひねって考えず素直に喜び、大切にしていきたいと思います。

「がり勉」だった私、でもそのときがあるから今があり、尾道で3年間、「毛色の違った」存在である時間で培った強さや一途さが、その後の人生を切り拓いてきた折々でとても助けになったと、今やっとわかるように、そして受け容れられるようになっています。今まさに働き盛り、それぞれの分野で活躍されている「同級生」たちと何が始まり、何を起こせるのか、すこし楽しみです。

2014年8月5日火曜日

アキラメナイ。

新しい仕事に就いて、4ヶ月、この2週間ほど私にとっては初めてのプロジェクトに取り組んでいました。あれこれ試行錯誤して、昨夜遅く、やっと「あ、これだ!」という光が見えてきた。当初は「ほんとにこれ、私が???」と上司に尋ねたいくらいでしたが、彼を含め、いろいろな人の力を借りまくった結果、誰も形にしなかったものを形にしている私がいたのでした。あんなに遠いと思っていた、私が今いるチームのレベルまで、一歩前進。こういう瞬間とチームワークがあるから、仕事は本当に楽しい。あきらめていたら、見えなかった風景です。