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2014年7月6日日曜日

週末旅行:独立記念日 3歳

金曜日が独立記念日で祝日だったこの週末、親しい友人とその家族に呼んでもらって木曜の夕方から2泊3日で我が家から車で2時間あまりの山の中にあるキャビンで20人近くの人たちとわいわい過ごして来ました。久しぶりの泊まりの小旅行です。

もちろん私たち夫婦はぎりぎりまで仕事。ジョニーのスクールは木曜からお休みだったので、私は自宅勤務。電話会議とメール、そしてジョニーをばたばたとやりくりしているうちに刻々と出発時間が迫るなか準備は進まず、いつものことながら最後の追い込みでやっとのことで家を出たのときには夕方6時をまわっていました。

山道をのぼる車中で、ふう、これであとはジャックの運転でのんびりしよう・・・と思ったとたんに大渋滞。同じように木曜の午後から週末を山で過ごそうという人たちの真っ只中に巻き込まれたわけです。結果夕ご飯もまともに食べられずいつもなら2時間のところを、4時間近くかかってしまいましたが、とにかく到着。友人の5歳半になる男女の双子ちゃんと、友人の妹の8歳女の子、5歳半女の子、いとこどうしの4人に久しぶりにあったジョニー、始めはいつものように警戒していましたが、フレンドリーな4人のおかげですぐに打ちとけて、寝る時間とうに過ぎている夜中近い時間にキャビンの中を走り回り、最後は人生初の花火(大喜び)までして、その日は終了。もちろんぐっすり。
こちらは翌日の独立記念日の花火。
翌日独立記念日当日はそれぞれに起きて、日中はのんびり。皆での朝の散歩の合間に、私は友人姉妹と3人で軽くラン、が高地のためすごくきつかった!最後は2人についていけなくて、まだまだ鍛えないと、と実感しました。

夕方から近くの町の独立記念日のお祭りに出かけ、最後には雨の振るなか花火もみて、充実の時間を過ごしました。私にとっては、アメリカに住んで15年になる今月、はじめてこれほど「アメリカン」な7月4日を、15年前からジャックのおかげでお付き合いが続いている友人たちと家族と過ごすことができて、とてもいい思い出になりました。お祭りの様子はジャックの写真ができたら次のポストに書こうと思います。

なんといっても一番年下のジョニーが皆、とくに子供たちににかわいがってもらって、昼寝の前後以外は終始とても幸せそうにしていたので、それだけでも行ってよかった、としみじみ嬉しかった私なのでした。


2014年6月27日金曜日

始めました。

私、一気にFacebook, Instagram, LINEにデビューしました!もうかれこれ3週間になります(みなこ、あなたのお陰)。主に学生時代の友達、昔のお仕事仲間、お客様とつながっております。15年とか、20年ぶり(かそれ以上)のひとたちも多いのですが、皆さんそれぞれ活躍されている様子が伺えて楽しい。Messangerでいつでも話せる、というのもすごい安心感。、といってもいつでも話すどころか、ほとんど話さないんだけど、それでもいいのです。Skypeなど、アカウントは持っていたのですが、ここまでやってみたのは初。

仕事で、いつMobile Appについて学ばなければならないか、時間の問題なのでいろいろ使ってみるだけでも勉強になります(、って言い訳)。かなり遅いですけど、私にとっては今のタイミングでいろいろはじめてみてよかったな、と思っています。

、というわけでFacebook(私のアップデートは英語です)の更新頻度が今は一番高し。このブログも続けますが、頻度は少し減るかな?







2014年2月9日日曜日

特別展

週末もあちこち出かけて忙しく過ぎました。日曜日はこのところひと月に一度は訪れているDenver Art Museumへ。"Passport to Paris"展の最終日に家族で出かけてきました。大人気の特別展です。私は秋に一度観にいってとても感動し、もう一度、と思っていながらなかなかかなわず今日になってしまい、ジャックとジョニーは最終日に初めて、となりました。

フランス印象派、いままでぼんやりとした知識しかなく、それほど思い入れがありませんでしたが、この特別展のおかげでかなり好きになりました。あまり知らないことを表面だけの知識であれこれ書くのは気がひけるので、控えますが、本当にすばらしいコレクションでした。今回相当数の寄付が決まった風景画のセクションはそれを記念して3月終わりまで延長して展示されるようなので、ぜひまた訪れるつもりです。

ジョニーは入場して1時間後いつものお昼の時間きっかりにお腹がすいた、と言い出した以外は解説が聞けるリモコンを駆使して熱心に作品に見入ったり、退屈してくるとその場にあるいすに座っておいてある美術書を開いてみたりして楽しそうでした。「僕はブルーのセクションがいい、赤のセクションは好きじゃない」と言ってみたり。

この美術館にしてはかなりの混雑でしたが、それでもゆったりとそれぞれの作品を楽しむことができるこの環境はありがたいものです。

最後に、お絵かきセクションで、ジャックとジョニーは熱心に絵を描き、私はそんな二人を携帯カメラで写真におさめ、帰宅の途についたのでした。





2014年2月2日日曜日

グレイ家図書館より。

ジャックのお母さんは、大変な読書好きです。年末に、「この本はあなた好きだと思うわ。食べ物がでてくるから。」と貸してくれた小説が、Sarah Addison Allen(クリックすると彼女のウェブサイトが見られます。)の"Garden Spells" でした。彼女の文体はさらさらと美しく、映画を観ているかのようなビジュアル感があって、読んで行く先にその風景がくっきりと浮かぶ的確さ。ストーリーはファンタジー風なのですが、ラブストーリーで、ちょっとミステリーも入っていて、それでいてリアルで考えさせられる、そしてすごく魅力的なのです。そして読みやすい。すっかりはまってしまい、他の本もねだって貸してもらいました。
タイトルも美しく、表紙もきれい。さっそく読み始めます。"Garden Spells" 、洋書が好きな人にお勧めです。現代アメリカ英語が味わえると思います。

2009年9月2日水曜日

アジアンテイスト


我が家のリビングのテーブルが木に替わりました。ジャックの両親が自分たちで使おうと購入したのですが、大きすぎるのであげる、という嬉しいお話。うちはずっと私がUSに越してきたときになにも分からず購入したなんとのビミョウなガラスのテーブル類を使っているのですが、そろそろだんだんに新しくしよう、と思っていたところへ、このテーブル。はじめはちょっとウチにも大きすぎ?と思ったけど、慣れたら、結構いい。

お母さんが以前にくれたこれも多分100年前のものくらいに古い日本か中国のうるしっぽいお魚の形に彫ってある菓子入れ、と先日ゆみえさんからお土産にと頂いた手作りの藍のコースターが非常にしっくりくるのですこのテーブルと。このコースターは角にビーズがついていて長方形で、リバーシブル。素敵です。ジャックとふたりで、とても気に入って、いいね~、アジアンテイスト!と感心しています、やっぱり木の手触りっていい。 ただ、汚れたりぬれたコップの底の跡がつきやすいそうなので、木はすこし面倒ですね。

2009年2月15日日曜日

ぬりのお箸

先日、日本からいらしていた某銀行のお客様にひでひら塗の夫婦お箸を頂きました。岩手県の出身のかたで、皆にお土産をもってきていただき、私には「すぐにあけてよ〜、これみんなと違うんだから!」とにこにこ笑顔と一緒に。ひでひら、の漢字(とくにひらのところ)が変換してもでてこないのであきらめました。そういう私も読み方が分からず、すみません。色合いも、パターンもとても素敵で使うのがもったいない、、、なんて口走ったら、うるしのお箸は水に浸けたままにせず、ぬるま湯で洗ってすぐふく、ということだけ気をつければ、何十年と使えるものだそうです。でもやっぱりまだおろしておりません。こころあたたまるプレゼントでした。

2009年1月25日日曜日

米国進出

朝起きたときのぽかぽかした感じと、こころなしかすっきりした足をみるのが楽しみな足裏樹液パット好きの私。日本にいくと買いだめしていた。なんとウオルマートで見つけた。アメリカに進出したらしい。新発売、と書いてある。デトックスパット、で、商品名はKINOKI。14枚はいって$20。ラベンダーの香り付き。喜んで購入し、使ってみたらちゃんと同じ効果。売れなくて、販売中止にならなきゃいいけど。それなりに市場リサーチしての進出ですよね?ここまで来るとは、とちょっと好奇心がでたジャック、一晩ためしてみたけど、「きれいにはがれるシールがすごいけど、足があったかいとか、すっきりしたとかは感じなかった」そうです。

2007年6月11日月曜日

ROOT BEER FLOAT

すぐ近所に、1950年代にとても人気のあったファーストフードチェーンのSONICというのが出来て、夕食後、散歩ついでに歩いて行き、ジャックが絶対ためすべし、と勧めるので、はじめて頂きました、ルートビールフロート。

ルートビールは、ビールといっても、アルコールは入っていなくて(当初はほんのすこ〜し入ってたらしい)、ハッカみたいな味のするハーブ、スパイスもろもろが入った茶色い炭酸飲料で、そこにアイスクリームが乗っている甘い飲み物です。ようは茶色いクリームソーダ。かなりびみょ〜な味。どーしてこれがおいしい、ということになるのだろうか、両国間に横たわる味覚のふか〜い溝を実感する私なのでした。

2007年5月27日日曜日

松田聖子さん

日本では、4月初めに放映されたはずのNHKスペシャル「松田聖子 女性の時代の物語」がTVジャパンでは今夜ようやくオンエアでした。1ヶ月以上前から楽しみにしていた1時間のスペシャルです。なかなか内容の濃い番組で、よかったです。

10代初めから彼女のファン。目の前に広がるロッキー山脈とはぜんぜんあわないけど、今でも運転中に彼女の曲をよく聴いてます。そして、一緒に歌ってます。今日も番組に出てくる彼女の曲はほとんど歌えるので、ジャックあきれてました。誰に何を言われても、前を向いて生きている、どこか覚悟のある人。自分で作詞作曲もして、アメリカにも(うまくは行きませんでしたが)進出して英語でしばらく生活したり、とにかく自分でなんでもやってみよう、という姿勢と腹のすわったとこが好きです。そういう同年代の女性ファンがたっくさんいるんですね。

以前、日本のオフィスで、私のipodをみて、「何聴いてるんすか〜」と尋ねる同僚にしぶしぶみせたら、うかつにも彼女の曲で止まっており、「ま、まつだせいこなんて聴いてんですか〜!!!あ〜もう、こんなにたくさんアルバム入ってるし•••」と絶句されましたが。

「この仕事が好き、という気持ちでここまで来た。でも、45歳の今がスタートライン。(自分が)どこまで出来るか見てみたい。」と初々しさすら漂わせて語る聖子さん。すごいです。