2007年5月12日土曜日

ホットドックDinner


順序が逆になりましたが、デザートの前の晩ご飯はこれ。先日のBBQでたべたホットドックのソーセージがおっというくらいおいしかったので、お店にいって、「ホットドックだけください」と言って買ってきたものをオーブンで焼いて。さすが本場シカゴから取り寄せているホットドッグ、おいしい。ちょっとジャンキーなのもたまにはいいな。サイドは、ともさかりえさんも作っていたstillさん秘伝たれでつくったごぼうサラダ、白きくらげにをいれた春雨と豚ひきのサラダ、レタス、サツマイモ。そしてチリの赤ワイン。

赤続き

あの衝撃のイチゴ、同日午後、再度例のスーパーに走り、残っていた同じ安売りパックのうちお隣りで同じ収穫地ながらも別のブランドのイチゴと比べつつ悩んでおられた老夫婦に選択権を残しておいてあげようと残した1パックを除き、しめて2パック買い占め。多分同じ日の集収穫で、同じ人が丁寧に手作業で入れたんでしょう、またも傷なしいたみなし。朝はそのまま食べ、夜は、イチゴには砂糖、レモン汁、バルサミコ酢を絡めてしばらくおき、生クリームをコニャクをいれて泡立て、デザートにしたら。またも衝撃のおいしさ。バルサミコは、こう使うと果物の味と味をくっきりさせます。ジャックも「こりゃおいしいね〜」とのコメント。冷やして使ったすてきなガラスの器はお友達のなおこさんにずいぶん前に頂き、以来愛用。

2007年5月11日金曜日

赤の力


野菜くだもの系はいつもここで、というボルダーのオーガニックスーパーにて、光り輝くイチゴを発見。さっそく購入。今朝、一緒に買ってきたピンクグレープフルーツと一緒に食べてみたら、まあほっぺたが落ちるほどおいしい。イチゴは、カリフォルニアから。やっぱり5月が旬なんでしょうかね。しかも傷なし。えらい。さらに嬉しい事にグレ−プフルーツもいつになく甘くてジューシー。これもカリフォルニアからだろうか、表示がないのではっきりしたことは不明です。

赤いものは食べると体にちからがみなぎる気がするから好きです。実際そうなんでしょうね。朝から感激だ。イチゴもグレープフツーツも長年食べてきたが、このおいしさはすごい。共通点は「光り輝いていた」、つまりはつや。人工的なつやではなく、自然ないきいきしたつやなのでした。

2007年5月10日木曜日

晩ご飯


午後、30度を超える暑さのなか、デンバーにある日本食スーパーに行ったこともあり、夜は和。ぱりぱり系の野菜を猛烈に摂取したいモードでもあり。そういう日なんですかね。メインは、「アポポのタコ」。写真左。先週Sさんにお願いして持ってきてもらった雑誌「クロワッサン」の「野菜と魚をもっと食べなさい。」特集から。ゆでだこのスライスが肝心なのですが、ほとんど写ってませんね、レシピにあった下にしくレタス(サニーレタスをちぎって使った)と白髪ねぎに加えて、刻んだシソとかいわれものせ、ボリューム抜群にみえつつ、ほとんど水分、という内容。熱くした油をじゃっとまわしかけ、味つけは醤油だけ、という恐るべき簡単さなのですが、いや〜むちゃうま。これ、尾道のゆでだこでしたら数段レベルあがるな〜。そして、あと2品は、今日はちゃんとハムをいれて作ったごぼうサラダに、ちょっとめずらしく輪切りにして干した父の同級生作のきりぼし大根しらたき煮(これはいちおし。普通のきりぼしよりふくよかで豚肉なんかと合わせてもいい)。満足。

ジャックはというと、ばりばりと大皿料理をたいらげる妻を横目でみつつ(しかも恐怖のたこ)、つつましく昨日のZuppa di Farro の残りをあっためて(今回で我が家の定番に昇格)、トーストと。この対照的な内容、さすが海をへだてた国々の人々の食卓であります。

2007年5月9日水曜日

本日の締め。


少し前にたくさん作って残りを冷凍しておいた例のナッツ抜きバナナブレッドをオーブンで外側がカリッ、中のチョコレートがちょっとあったかくなる,くらいまで暖めて、ここ半年はまっているハーゲンダッツのEnglish Toffeeアイスクリームを添え、くるみをぱらぱらしたらまた違った感じのデザートになりました。


立ち食い中の私。秩序をうしなっている我が台所。片付けま〜す。まずは食べてからね〜。

Over The Rainbow


夕方7時過ぎ、帰宅したジャックが、「カメラもって降りてきて〜」と言うんで駆けつけたところ、虹が!カンカン照りだったのに少し前にあれよあれよと言うまに暗くなり突風とそしてぱらと雨。慌てて窓を閉めて歩いていたところ。山のほうは豪雨だったんでしょう。これこの通り、くっきりと七色。いいことあるかな。

Zuppa di Farro ふたたび


また作ってしまった、あのFarroががはいったイタリアントマトバジル風味スープ。しかも今日は、20リットルはいる手持ちの中では一番大きなルクーゼ鍋で初回の倍量。残っていたFarroが分量より100gほど多かったので。普段トマト味のものは自分用にはめったなことでは作らず、日頃、頼まないとトマト味のものが出てこないのに慣れているかわいそうなトマトソースフリークのジャックは、「どうしたの〜、トマト味料理またなんてめずらし〜。体調でも悪いの?Are you sick ?!」といいつつほくほく顔。あのスープは彼もかなりおいしいと思っていたらしい。そういえばお代わりしてたし、次の日も「あのスープの残りは?」と再注文してたもんね。缶のトマトに今日は冷蔵庫に転がっていた小さめのトマトも一個、種をとって刻んでいれてみました。ほんとはパンチェッタ、というイタリアのベーコンを初めにいためて風味をだすんだが、そういうものが入っていると鼻で勘づくベジタリアンの夫の糾弾をさけるため、カットしております。

おうちスープ とか煮豆とか、っていうのはいいですな。一晩水につけて、じっくり炒めて1時間、弱火でことこと2時間、とかそういうゆ〜ったりプロセスに丁寧に従っていると、気持ちがすーっと地につきます。比較的家ですることの多い日の午前中あたりから作っておき、食べるときあっためるのが、とくに夕食前にいらいらと作らなくて良いし、まあ当然ですが味もしっくりとおいしくなるようですね。