2007年11月16日金曜日

今夜はうちで。

このところ、ちょっと外食が続いていたので木曜の夜は久しぶりに我が家で晩ご飯。なにせ夕方買いものにいくまで冷蔵庫ががらがら。肉づいていた最近の食事だったので今日はこれも気分でつくったレモンとタップリ使って皮まですりおろして風味をだしたほたてのカルパッチョに、「クックパッド」にでていた熱湯に塩とニンニクをいれてゆでただけのブロッコリー、ピーラーでリボンのようにスライスしたにんじんをレーズン、赤タマネギに白ワインビネガー、マヨネーズなど、ちょこちょこいれて適当に作ったサラダ。なかなかおいしかった。こういう日もたまにはないと。

2007年11月15日木曜日

驚きステーキ

週末の暖かさから少しそれらしく冷え込んで来た今週。昨夜は仲良し5人の女ともだちと覚えやすい私の誕生日を理由にボルダーのレストランで晩飯会。なんと7月のちかちゃんの誕生日以来。ってほんとに「仲良し5人の女ともだち」なのだろうか、これで!まあともあれ、おいしいご飯だった!唯一撮った食べ物の写真がメインの多分牛の肩肉あたりのステーキに蕪のグラタンと、苦い系のリーフ野菜のしっかりすっぱいレモンドレッシングを添えたもの。お肉が新鮮で、昔のお肉屋さんの香り。ここののレストランは、何を食べてもおいしいので他も全部おいしかった。デザートもすごい。その後、いろいろとお土産やらプレゼントやら交換し、うちのテーブルだけわいわいと一足早いクリスマスのような雰囲気。皆それぞれの人生を楽しく進んでいるようでよかったよかった。

2007年11月11日日曜日

今日は誕生日

今年は日曜が我が誕生日。昨日に引き続きあたたかで、11月とは思えない陽気〜といったって今夜から明日にかけて冷え込みみぞれか小雪の可能性も、ということになっているのがコロラドというところの気候。朝ジムにいこうっと〜と下に降りたらど〜んと真っ赤な花束が!バラとカーネーション、かすみ草まで赤いのです。きれい〜。どういう段取りで昨夜なかったお花がリビングに置かれたのか分かりませんが(まあ私の場合、勘がにぶく、気がつかないので、どうとでもなるはずですが)、いままで彼にいただいた中では一番豪華、、、ありがとう〜ジャック。遅めのお昼を義理の両親にごちそうになり(ビール2杯のみ干しパスタにサラダとスープ、そしてデザートのテイラミスまで平らげ、もう夕ご飯は食べられない状態。義理の母からはプレゼントにはハートあめ玉みたいなの手焼きビーズのネックレス、ジャックからルクルーゼの真っ赤なスープボール、かわいい。「これでオニオンスープを食べたいな〜(リクエストはかなり前からあがっているのにまったくかなえられていないプレッシャーも含む)。」

お祝いメッセージいただいた皆さま、どうもありがとうございます。この場をかりて取り急ぎお礼を。お返事は各自行きますので、しばしおまちくださいね。皆のあたたかさが身にしみますです。当たり前ですが、年は重なるものでございます。感慨深いことです。白髪が出現しはじめ、疲れがおもいっきり顔にでるようになり、お酒も前ほどいけなくなり、いろいろと変化がでております、、、、

11月1日に、10日日付を間違えて携帯にテキストくれた地球の反対側に住む同僚君(自ら気づき大謝り)からも、ご丁寧にも今朝も再びきちんとメッセージが。日頃仕事であ〜のこ〜のともめてるわりには(、というかだからか?)気つかってるのね、案外。新人の私なんかの誕生日覚えててくれてありがとうね。

なんというか、、、こういうときってずっと私を見守ってくれている人たちと、新たにであったひとたちと、いろいろな人たちに支えられているのだなああ、としみじみ思ったりするんです。

体調回復にともないたまっていたあれこれもあり、皆からもらったエネルギーで今夜から久しぶりにがしがしいきます。

2007年11月10日土曜日

なにが効くか。

風邪だ〜、耳が、リンパが〜、と宣伝したおかげで、各国の同僚からびみょ〜にことなる風邪撃退アドバイスをいただきました。

アメリカ:
ベッドにいるように。病院はなにもしてくれない(保険制度のゆがみの影響か)。

台湾/中国:
気をつけてね〜、ぐっすり寝なよ〜。睡眠が一番の薬(優しいが抽象的な内容)。

インド:
一度なおりかけたときに泳いだのが感染症につながったのであろう。ビタミンとれ。医者の指示に従え(論理的)。

オーストラリア:
室内はだめ。太陽のでている間によろよろとでもいいから外を歩く!リンゴを食べる。中耳炎(と決めつけ)、は大変なことになるからただちに病院に駆け込め。なおりかけで泳ぐなどもってのほか(かなり断定的。この時点で、私の無知に怒っている)。

日本:
病院にいったほうがよい(高くなったとはいえ保険あるし、薬もその場で処方してくれるということが多いためか)。

まあ御国柄というよりは人によるんでしょうか。

おかげさまで、病院にも行き(予想通り、ただのウイルスでしょっといわれ、”週末待ってなおらなったら”抗生物質を処方するから飲みなさい、で終わり)、りんごも食べ、外も歩き、泳ぐのはもちろんお休み、そして眠り、今日はまだ鼻声ながらも元気に焼き肉食べました。

2007年11月8日木曜日

大不調

先週からの「小不調」は、今週にはいってからの「大不調」の前兆にすぎなかったと判明。調子、かなり悪いです。ばっちりほんとの風邪をひいてしまいました。のど、ハナ、熱、全身関節痛。体中がいたくて、歩くのもつらい。昨夜なんて熱ではーはーいっていて、夜中起きてしまった。。「家で仕事しまっす」といったって事実上病休。聞けば日本では風邪がはやりはじめている、とのこと。普通は、一晩熱でうなされたら下がるのに日中も熱さがらず。こんな日のお昼はやっぱりきつねうどんでしょう。だしをとり(だしパックだけど)、めんつゆをつくり、うどんをゆで、卵、油揚げ、青ネギ。父と暮らしていたころ、風邪だとよく作ってもらったうどん。でも父が風邪のときも、彼みずから作ってましたが。。。なんかぶれてるなあ、写真。まなんだこと、、、、どんな手を打っても、風邪をひくときゃひく、ということ。辛抱するしかありません。はーしんど。

2007年11月5日月曜日

多様な脳

我が家には、日本のおもにNHK、NHK衛星放送を観られますが、観るのは決めた番組だけ。そのうちの、というよりほとんどこれだけのために毎月$40近く払っている番組が「プロフェッショナル仕事の流儀」です。これはファンの人もおおいと思うのだけど私にとっては、命づなといっても大げさではないくらいな番組で。いつも元気づけられたり、感動したり。

今夜は自閉症支援の服巻智子さんでした。自閉症スペクトラム、と今は呼ばれているこのひとたちは、基本的には「多様な脳」の一つ、脳の情報の処理の不具合により、いわゆる「通常の脳」とはちがった動きやコミュニケーションをするという風に考えるのが専門家の認識、という、ホストで脳科学者の茂木健一郎さんの解説が、服巻さんの仕事の日常のドキュメンタリーに強力なサポートを提供していました。「多様性」というのはいまさらですが、現代のキーワードですね。違う、ということ、異なる価値観を受け入れる、取り込む、ということ、それは、なんともいいようのない難しさ。できて当たり前でいて難しい。そしてプロである、ということ、、、

自閉症支援、、、、興味深いです。

2007年11月3日土曜日

せき止めたんだかなんだか。

水曜の夕刻、泳いでいて、息継ぎの際に、「あ、きた」という喉のいたみ。このごろ風邪というかウイルスが体内に何らかの症状をもたらした瞬間、というのが分かるようになってきました。しかもその後一緒に晩ご飯たべた会社の人のうち2人風邪気味、との報告。さほど気せず、サーロインステーキ、おいしかったし、まるごとぺろっと食べ、機嫌良く帰宅したその夜から翌朝にかけ、ひどい寒気、と喉のいたみ。予定のつまった毎日、ここで倒れるものか、とありとあらゆる手を打ち、風邪せき止め作戦。イソジンうがい薬で徹底的にうがい、つづいてイソジンのどスプレーでさらに喉を消毒、エアボーンというハーブのはいったグレープフルーツ味の免疫力強化生薬、ビタミンC粉末、風邪薬などなど投入。結果、喉のいたみはなくなり、、鼻づまりなし、頭痛もなし。やっぱり効くんだね、効能書きどおり。

が、悪寒、関節痛は残り、みため本人しか分からない「病気」状態ががはや3日続いております。家事全般、片付け一切やる気なし。家中ちらかり放題。といって食欲はなくならず、食べ過ぎのためお腹の調子もどうもおかしい。金曜の夜はまた同僚と出歩き、濃〜い本格ギリシア料理(羊料理オーダー)に、ビールもぐいっと。そんな様子なので、主張してもまわりにはどうもピンと来ない、「自称」病人な私。で、今日土曜日。外はすばらしくいい天気だというのに「病気だから」と宣言して、今朝も起きずにごろごろ。ジャック、朝ご飯に、のこっていたクロワッサン2つ平らげた私をみのがさず、「あれ?全部食べたんだ〜(病気なのに、、、、)」、、、、納得いかず。そしてひきつづきごろごろ。しまいには、寝過ぎで気持ち悪くなってきた。ようは、、、、たんになまけてただけなのでは、、、、しゃんとしようっと、明日は。