2008年10月22日水曜日

ろうそくの力

「ろうそくの炎には癒し効果大」が気になっていました。ずっと欲しくて、でもちょっと高いしな〜、ぜいたくかな〜と迷いつつやっと先日購入したBee Wax Candle($20)。最近ろうそく切らしてまして。日本語だと蜜蝋キャンドル?ふつうのろうよりも煙やいやなにおいが少なく炎がきれいでろうそくも長持ちする、と貼ってありました。たしかにいいなあ、これ。炎がそこここに揺れる感じとぬくもりで、気持ちがす〜っとしずまるようです。朝起きてすぐ、と夜つけて楽しんでます。ろうそくそのものの蜂蜜色と素朴な感じもいいです。

どこかの雑誌にストレスがたまっているときはろうそくをともして食事を摂るとよい、と書いてありました。夕方、筋トレ中に腰を軽くいためたことだし、ここ数日なんだか汗のでるような夢ばかりみるし、今夜はわりと好きなカモミール系のハーブテイーでもゆっくり飲んで寝ようか、と思います。って書いたところで寝室のある2階ではジャックがロック流してひとりカラオケ(手ドラムつき)。安らかな眠りにはほど遠い状況。

8歳

10月20日は、ジャックの犬 Dauber(雄)の8歳のバースデー。人間でいうと56歳。、にはとても見えませんが。お祝いのカップケーキを前にぱちり。ケーキが4個あるのは、のべ4匹のボストンテリアのため。あ、いちばん小さなPreston君もしっかり写ってます。ケーキはまさに一瞬にしておのおののお腹におさまりました。

2008年10月19日日曜日

Egg Whiteオムレツ

今年はじめから本格的に初めたウエイトトレーニング。腕と肩まわりはジャックに、「なんか男の人の肩みたい」と言われるまでにしっかりしてきましたが、いかんせん下半身に思ったように筋肉が付かず(とくにお尻)、対策を実施しつつあるのですが、まず問題なのが私は基本的にタンパク質の摂取量が足りない、ということで。朝は旅行中以外にはほとんど食べない卵を朝食に加える苦渋の決断。そう、いわゆるBody Builderの典型メニュー、エッグホワイトオムレツっていうものを食べてみる事にしたわけです。全卵一個に、白身2個分をかるく塩こしょうをして焼く。ほんとは白身5個分とか入れる人も多いらしいが、とても無理なのでまずは全部で3個分。が、淡白すぎて翌日はチーズを少々。

ともあれEgg White オムレツって、繊細できれいで。ふわっとしていておもったよりおいしいことがわかり、これからも続けようかと思っています。問題は朝の忙しい時間に焼くのがせわしないかなあ、というところで。それとやっぱり重たいので、朝の早い時間に食べないと、トレーニングをしても体が朝卵に慣れていないせいか、一日お腹がすきません。

もちろんオートミールにはFlax Seeds振りかけてます。これに後で果物も食べる。Power Breakfast !いつまで続くやら。

豚ひれマスタード焼き

今夜は豚ひれマスタード焼き。豚ひれをを丸ごと買って来て、適当にぶつ切りにし塩こしょうをしてまず片面焼き色が付くまで焼き、ひっくり返したところへ、粒マスタード、黄色いマスタード、そしてニンニクのみじん切りを混ぜたものをのせて、オーブンにいれて火が通るまで焼くだけ。単純においしいのでよく作ります。ワインはカリフォルニアのMuir WoodというワイナリーのPino Noirが昨年から気に行っているのを今年も見つけたのでそれ。付け合わせはフレンチグリービーンズと白タマネギ、粉ふきいも、残りもののコーンブレッド。私にはポークって、秋の食べものに入る感じ。

2008年10月16日木曜日

双子ちゃん

ぐっと冷えた週末が明けたところに、ジャックの親友ご夫婦のところに双子ちゃんが誕生!男の子と女の子。産まれて2日目に病院を訪問してきました。かわいい!双子だけどぜんぜんちがった顔とすでに性格まで違っていて。ママはてんてこ舞いだったけど幸せそう。それにしても3時間おきに二人を授乳するのってかなりの忙しさ。私も夕飯抜きで彼女のお母さんと看護婦さんも一緒にお手伝い。でも何をするにも手つきが怪しくて、皆をひやひやさせました。左が女の子、右が男の子。男の子がすこし小さめに産まれました。おめでとう!

続ケーキ:職人ジャック



9月の終わりに、ジャックが、同僚のボーイフレンドの誕生日にサプライズケーキを作って欲しい、という依頼を何の相談もなく受けてまいりました。理由は、「楽しそうだから」。ケーキ作成、といっても材料はすべてその彼女が用意、指定のミックスを型に入れて焼くだけ。が、メインはデコレーション。自転車に乗るのが大好きな彼のため(現在は走行中にころんださいに折った肋骨治療中らしい)、Lookout Mountainという近くの山をイメージしたものにしてほしい、とのこと。Partyは土曜の夕方なので金曜の深夜から我が家のキッチンにて製作開始。まずは丸型ケーキを4個(チョコレート味)を焼いて冷ますところでその夜は終了。翌朝土曜からエプロン着用こそ拒否したものの、ジャックケーキ職人大活躍。まずは4個のケーキの間にココナッツ風味のクリームを塗り(アイシングナイフとろくろ使用)、自らデザイン(紙切れにスケッチ)したイメージ通りに見事に切り込みをいれ、上にチョコレートクリームを。切りやすくするため、間でケーキを半分凍らせながら進めました。それから、飾りの自転車に乗っている本人の飾りも作成。まあつまりは私はケーキ焼いただけで後はすべてジャック。かなりつまみ食いもしたようです。のべ4、5時間はかかってますかね。

結果は大成功。お客さんにも多受け、本人大喜びだったそうです(写真参照)。スーザン、今度は彼本人にも会わせてね。

2008年9月2日火曜日

ケーキ

昨日9月1日はアメリカはLabor Day で祝日。週末と合わせてここでは数少ない3連休。秋のはじまり、ということですが記憶にあるかぎり、この日は真夏日なことが多い。昨日もそう。もう秋だから、この週末はお菓子を焼こう、と計画していた都合上、30度超える暑さのなかクリームチーズ&シナモンのバンズケーキを焼きました。バターもチーズも常温にもどして柔らかく、、と午後までほうっておいたら柔らかくなりすぎたけど、まあ結果はうまく焼けました。レシピは実際混ぜるだけの簡単なものなのだが、危険なのが型。内側に丁寧にバターを塗り、粉をふっておくのと、焼いた後、あわてて型から出さずにしっかり冷ますこと。これを怠ったがために以前ぼろぼろのケーキになってしまったことがあり、以来この型にはトラウマ気味だったけど、今回はうまくぬけました。ちょっとためしたら動かないので怖くてジャックに頼んではずしてもらったら、「ただふったけで出て来たよ」と。味もちょっとしたシナモンドーナツみたいでおいしい。思うに、気持ちの余裕が結果にでるのかなあ、と。慌てて雑につくると私の場合ほとんど失敗します。