2008年11月13日木曜日

電気湯沸かし機

買いました〜。アマゾンで。$60。高いかな〜。送料無料だったんだけど。これもあれこれ2ヶ月、各モデルのレビューを全部読んでさんざん検討。すでにもっているCちゃんやTちゃんの「あると便利。自動的にとまるよ」「ふたはあったほうがいい。」「とにかくお湯がわくのが早い」などのコメントも後おしとなり、購入決定。

こわいのがElectric Kettleっていう英語しかぱっとでてこなくて、ああ、湯沸かしポットだよ〜って思いつくまですごい時間がかかったこと。変なところで母国語を失う私。ともあれさっそくつかってみたら、すごい!早い!これでお湯を湧かすのが面倒じゃなくなった。ここは高度のせいか、なんだかお湯が湧くのが遅くて、短気な私はいつもいらいらしていたのが解消されそうです。このごろ寝る前にカモミール系のお茶を飲むのが好きで、助かる。2qrtなのでタップリわかせるのもいい。ますます混雑を極める我が家のキッチンカウンター。

初日本

昨夜は、来週から大阪に出張に行くジャックの友人を「日本疑似体験DINNER」に招待。私はすごい頭痛だったので、とにかく簡単に「てんきち母ちゃんちの毎日ごはん」から「パセリのお肉(豚ロースにパセリソースをかけたもの)」、きんぴらごぼう、いろいろきのこのロースト、オクラの塩蒸し、などを作ってみました。買ってきた中華ちまきに即席でお味噌汁も。

お箸ももったことないし、こちらで日本食やさんにもいったことなし、いままでヨーロッパ出張ばかりでアジアは初めて、という彼に、ジャックは嬉々として得意の(私より上手)おはしの持ち方を伝授、いままでの日本旅行からさまざまなエピソードを披露。尾道町自慢から私の両親の料理好きまでカバー。そしてお好み焼きはぜひ食べるべし、などとアドバイス(2度行った広島のくるみやはジャックにとっては「行きつけのお好み焼きや」だ。「キャベツ焼きがさ〜、すっごくおいしいんだよ、と宣伝。)きんぴらも、「けっこうおいしでしょ、これ」と言ってみたり、すっかり「I Love Japan:日本通」なジャック。聞いている私はもうおかしくてににやにや。大笑いしたいががまん。おもしろ〜い。「いざとなったらマクドナルドに駆け込めばいいから」だって!

さてご本人は、といいますと、お箸の練習がてらまず豚肉をフォークとナイフで切り刻み、一切れずつ口に運んでいます(これもジャックの提案)。目を白黒させながら料理をすこ〜しずつ飲み込み(そのあと水ごくん)、おそるおそるお味噌汁をすすり、とやっぱりつらそう。デザートに、とだした小豆フィリングいり黒ごまマフィンは、「豆が甘いって許せないと思わない?っていうラインを乗り越えるとけっこう食べられるよ〜」なんてジャックに励まされつつ(たしかにジャックは黒豆煮は食べられるようになりましたがね)、あずきのところだけ食べて終了。で、半分以上残ったたべものは今日の私のお弁当になったのでした。イタリアンバーグとコーンスープ、とかにしてあげればよかったかな。

さし色。

ってことで引っ越して初めて壁に色をさしたわけですが。風水の方面からなど長い間いろいろ考えて決めた色。写真はそのうち2階のマスターバスのトイレの壁。Summer Showerという色。色はブルーグレー系、と決めていてトーンはエネルギーがあってフレッシュだからこれが、というジャックの意見を入れてこれに決定。ちい〜さな窓があるので日が差し込んで明るくてさわやかな感じになりました。ただ、寒い季節にはいささか涼しげ、かつかわいい系すぎたかなあ、とおもったり。でもどよんとするよりいいか。

誕生日

二日前の今年の私の誕生日は火曜日。ジャックは早起きして(寒くなってから全く早起きできなくなった妻には、まったく気づかれず)今年も大きなバラの花束を買っておいてくれました。写真はバスルームに小分けして飾ったもの。今年のはバラの香りがしっかりする。家中にバラが香っていい感じ。彼は休みをとってたまたまこの日になったペンキ屋さんのが小さなバスルーム2室の壁にペンキをぬる仕事も見守っておりました。私は仕事へ。夜は近所に夕食へ(ま、せっかくだからって程度のテンションですが)。お友達には先週末に集まってお祝いしてもらったうえにすてきなセーターまでプレゼントにいただいたし、家族や遠くの友人達からもお祝いのメッセージ。ありがたい事です。

2008年11月9日日曜日

カフェにて

ボルダーにある私の通うジムの近所にある、ちいさなヨーロピアンカフェ。キッシュや、中にジャムを包んであるクッキーなど、手作りのお菓子が、かざらず、でもおいしそうにガラスのショーウインドウにならべてあります。お昼にはサンドイッチに日替わりスープのセットもあってにぎわっているようです。私は、ここのパルミエが好きです。大きなハート形で、生地もさくさくと甘くてリッチ。グラスについてくれる熱々のカフェモカで、運動する前にひと休み。音楽もテレビもなくて、各テーブルにはランチョンマットと、ちいさな野草がちょこっと置いてあるのです。なんだか時間の流れもゆっくりしている気がするカフェです。

冷蔵庫にみる夫婦学

我が夫婦の手の大きさや、興味対象、目標物への手ののばし方が大きく大きく違う、ということが分かるのが冷蔵庫とパントレーだ。ほかのことはおおざっぱこのうえないくせにこと食料品にかんしては、ラベルが表に見えていないと気が済まないのが私。ジャックにとってはラベルがどっちを向いていようがどうでもよく、それより自分のとりたいものが、妻のルールにより思いもかけないほど奥の方、または数々の障害物を乗り越えなければとれないところに置いてある、ということについてはいくらなんでも腹に据えかねる、という(本人談)。

例えば大好きな牛乳が、全く興味のない納豆のパックの後ろに押し込まれていたり、飲みたいペプシは、妻のためにきっちりと置いてあるビールを倒さぬよう起用にかわしつつ手を泳がせてつかまなければならなかったり、好きなチーズをつまもうと袋を引っ張った日には突如梅干しのはいったガラスの便が転がり出てくる、妻は食べないが彼にはなくてはならぬピーナッツバターの特大の缶がなぜか乾燥うどんを積み重ねてあるすぐとなりについたて代わりにおいてあり、取り出そうものなら雪崩がおきた、などなど、数々の困難を乗り越えて今日の彼があります。まあそういったことも妻としては多少考慮しているつもりの、本日時点比較的片付いている冷蔵庫の中身。

2008年11月7日金曜日

歩く


先週末は11月にしてはあたたかだったし、犬たちもつれてきていたので、土曜の午後、家の近所を散歩。1時間半くらい歩いたかな〜。歩く、というのは物事のスピードがゆっくりして、癒される。ジャックは犬とジョギング。写真に写ってはいますが遠いな〜。歩いただけでもかなり体がほかほかします。