2009年4月12日日曜日

これ一人で?

あっという間に1週間がすぎますが、4月も半ばというのになかなかあ〜春だな〜、というあたたかな日が続きません。上にセーターかコートを着ないと、まだ寒い日のほうが多いくらい。日本のお花見が懐かしいです。

土曜の夜は、いつも混んでいるように見える近所のメキシコ料理やへ。あのサルサの店とは違います。昔どこかの同じくメキシコ料理やで食べたさかなの丸揚げがおいしかったのを思い出し、メニューにあったDeep Fried Snapper(タイにちかい魚)を頼んでみたら、こんな巨大な魚が!ジャックの頼んだベジタリアンファヒータ(野菜炒めをトルテイーヤに巻いて食べる)も余裕で二人分はあったけど、これには二人ともびっくり。思わず写真を。が、さすが、ワタシ、半分以上は食べました。味は、淡白で、似てはいますが、鯛のほうがずっとおいしい。でも、スパイスとだとまあまあでした。付け合わせのご飯とコーントルテイーヤ、豆はほとんど手つかずでしたが。ジャックは硬くて鋭い歯と、背びれをつついて、「すごいね、この鋭さ」と、怖がっていました。もっと怖がったのが、食べすすむうちにしっぽをはずして手でつかみ、そのあたりの身をつついて食べ始めた妻の姿でしたが。ホラー映画の方がよっぽどSafe & easy to watch じゃないか、と。私は骨まわりとか内臓とか、大好きで手をださずにはいられないのです。

2009年4月5日日曜日

Sunday Salsa!


去年の夏からはじめたラテンダンスエクササイズZUMBA。通っているジムで、日曜の朝をはじめ、週4日1時間あまりのクラスがあって、いけるときに行っています。なんといってもラテンな音楽が非日常で楽しくて、毎回汗だくになって踊るのがいい気分転換。とくにレッスン、というのではなくて、ひたすら踊る、という形式なので、とにかく体を動かせるのが気にいっています。近頃インストラクターの人に「あなた上手になったわね~」とほめられるようにもなり、ラテンダンスにも興味が出てきました。

、と、調子にのったところで「まずはみるだけ」で行ってみたのが近所のメキシカンレストランで、毎週日曜の午後やっているSalsaダンスクラブ。ジャック同行で。まずはHappy Hourで半額マルガリータと軽い食事。そしてダンスフロアへ。だんだんに人が集まってきて楽しそうに踊り始めました。彼はラテンダンスをはじめる気はまったくないので、常連メンバーらしきおじさまに「うちの妻がSalsaにとっても興味があるんですが、教えてあげてくれますか」と頼んでくれ、おろおろしながら踊っている私を携帯のビデオに収めてくれたのがこの動画!くれぐれも一緒に踊っている方は、ジャックではありません。

この後インストラクターが登場し、初心者向けのレッスンもあり、彼女のパートナーになって踊ったり、して「みるだけ」のはずがしっかり踊ってしまった。楽しかったけど、相手もいるし、くるくる回りっぱなしだし、ZUMBAとはかなり違うので練習しないと。ジャックはいままでほとんどみたことのない、踊る私(しかもぜんぜんビギナー)に笑い崩れっぱなし。楽しい時間をすごしたそうです。

後ろに入っているジャックの声は、「隣のテーブルあいてますか?」と聞かれて、「多分あいていると思います」と答えているところ。

オフライン

土曜日以来、普段は週末も常に仕事用のノートPCはオンのまま、仕事のメールもついチェックする私が、久方ぶりにそのPCの電源を完全に切り、スカイプなどなど皆オフにしてみました。当たり前の事なのかもしれませんが、なんだかちょっと気持ちが解放されたような。この「オフライン」な感じは大事、と思います。とはいうものの、今時インターネット、ましてやコンピューターのない生活はかなり不自由だろうし、私も今こうして、ブログをプライベートのノートPCを前にしてアップデートして、ブラックベリーで、Eメールが来ればみる訳ですけれど・・・などどつらつら考えつつ、ふとテーブルをみると、ジャックが日本でかってきた「ちびギャラ」5巻セット。やさしいひとことがイラストと一緒に書いてある本なので、ぱらぱらめくって癒されたりしたのでした。

チューリップとお客さま

土曜は、またも嵐、の予報だったのですが、そこまでではないものの雪がちらつき風びゅうびゅうのさむ〜い日となりました。また春が遠ざかった感じ。そんな中、夕ご飯がてら2歳の男の子を連れてジャックの同僚夫婦が遊びに来てくれる、というので何か春らしい花を、と選んだのがチューリップ。このこぶりさがなんともかわいくて。家に花があるといいなあ。

もってきてくれたオーガニックの赤ワインを皆であけて、楽しい夜でした。食べものの写真は撮りませんでしたが、お肉を食べる人たちは、ポークテンダーロインのハーブローストとズッキーニ、トマトクリームソース添えがメイン。皆おいしくきれいに食べてくれました。ベジタリアンと2歳児君は、同じソースでリボンパスタ、あとはほうれん草の炒め物、ジャガイモのローストなど皆で。奥さんは韓国人で、7歳のときに家族でハワイに引っ越して以来アメリカにいる人で、英語は完璧でまったくアクセントなし。ただ、「手伝いましょうか?」と言う間もなくささ〜っと台所に入り洗いものを一気に片付け、台所の流しもぴかぴかにしてくれたのです。経験上、統計的にみてこういう手伝い方はやっぱりアジアのスタイルだ〜と思った私なのでした。

Easter Bear

ジャックのおかあさんの「新作」。イースターが近いので、黄色い卵にみたてたガラス玉を抱えて木の枝の先のとりの巣に迷い込んだくまさんです。このきらきらとカットがほどこしてあるガラス玉は「いつからもっていたか分からないけど、すごく古いもの」だそうです。

理想の夕食?

数週間前のこの日の晩ごはんは、いわゆる「高タンパク」なワンプレート。肉類(とり胸肉をマリネして焼いたものと、ソーセージのきれっぱし)、野菜(ズッキーニ、赤ピーマン、サツマイモより赤身が強く水っぽいスイートポテトをすべてオリーブオイルと塩こしょうで香ばしく焼く)、ひよこ豆のDip(Tahiniといういわゆる練りごまを使いオリーブオイルは少しだけ)。とくにカロリー計算をした訳ではありませんが、ウエイトトレーニングにおいてはかなり理想に近い食事だと思います。量もかなり控えめで質素です。とはいうものの、このストイックさを続けすぎるといやになるのでテキトウにバランスをとっています。

2009年3月29日日曜日

Boulder Earth Hour 2009

土曜日は、思いがけず素敵な一日となりました。Snow Shoeingの途中でばったりであったちかちゃんのお隣さんのドイツ人のハンナが「今日の夜ボルダーのホテルで1時間だけすべての電気を消してろうそくの炎で過ごす、という環境保全イベントがあるのよ〜」と教えてくれ、なんだかいい流れのまま、私も参加することに。

Snow Shoeingのあとそのままジムでゆっくりトレーニングしてシャワー浴びて、のんびりしていて家に帰る間もなく何も着ていくものがない私は、ちかちゃんにすてきなお洋服までお借りして、ドレスアップ。まず、数週間まえに連れて行ってもらって気にいったレストランで嬉しい事に土曜もやっていた50%オフのハッピーアワーで女3人フランスのシャンパンの小瓶で乾杯し、おいしいお料理をいくつもオーダーしてお得でおしゃれな夕ご飯。夏時間で外が明るいうちに乾杯しているっていうだけで嬉しい。


そしてボルダーのダウンタウンにあるホテルへ。大きな暖炉と、シックな感じのバーのあるモダンででもあたたかないい雰囲気のロビーです。1時間ほど前に到着したので、のんびりと飲み物片手におしゃべりと、おなじく思い思いにたたずむ人たちの観察。ハンナはお知り合いが多くて、何人もの人に声をかけたりかけられたり。やがて、各テーブルに追加のキャンドルが配られ、8時半にはすべての電灯オフ。このころには人で一杯。なんだか疲れて9時過ぎには退散した私たちですが、ふとしずかにろうそくの炎をみつめるひとときはいいものでした。



このEarth Hour 、2007年にシドニーで始まり、世界の都市に広がったイベントのようです。Earth Hour 2009

あまりきっちり予定を決めないで流れに任せて過ごす週末も悪くないなあと思った一日でした。楽しかったね!