2010年2月8日月曜日

至福のとき

土曜日、一日のんびり、とはいえ買出ししたり、トレーニングに行ったり、用事をすませつつ、ボルダーの街をぶらぶらと。めくるめく1週間だったので、こういう週末はとてもうれしい。とくに、うれしかったのが、おいしい東海岸から来る生牡蠣を食べられたこと。ボルダーダウンタウンの人気のシーフードレストランで。毎日4時からのハッピーアワーで生牡蠣がひとつ$1で、お店で買っても同じ位なのと、頑張ってこじ開ける手間がないので、お得です。Cちゃんと、年明けに来て以来、やっぱり今度は生牡蠣をしっかり食べよう、と考え続けていて、この日実現。

私の好きな食べ方は、レモンを絞り、必要に応じて塩をさっとふり、ビネガーとシャロットのソース、西洋わさびのソース、をちょこっとつけてつるり。ひとりで7つ、あっというまに平らげ、「やっぱり10個にしとけばよかった・・・」と後悔しましたが、どんどん混んできた店内と、同じく一人でふらっと隣にすわった人が間が持たないのか、あれこれ話しかけてくるのにも少々うんざりして、さっとお店をでました。

大豆ごはんのお弁当

月曜日。朝起きたら、久しぶりに、昨日から降り続いた雪で外は銀世界。乾燥大豆と、玄米もち米を好きなだけの分量で10時間ほど水に浸し、少し塩を入れて炊いた大豆ごはんでお弁当にしました。青菜とじゃこのふりかけと梅ぼし。大豆のこりこりと、お米のもちもちがおいしい。おかずは、コールスロー、ミートボール、ゆで卵、レタス、チェリートマト。温かいウーロン茶を入れて、頂きました。

2段のお弁当箱のもうひとつには朝のスナックのフルーツ。いちご、ネーブルオレンジ、みかんを切ったもの。朝ごはんが早いので、お昼の前にこのフルーツをたっぷり。のどにすうっと入ってく感じ。潤います。

2010年2月5日金曜日

ちかごろの朝食

精白小麦はなるべく食べない、と心がけているのですが、ある日ふと食べたくなって、たまには、と近頃朝ご飯にはトーストしたベーグルとオーブンですこし温めたクロワッサンを登場させています。ベーグルにはホイップしたクリームチーズがおいしい。それに、量は少なくしていますが、オートミールはやはり長年食べていて、好きなので、食べます。

オートミールの中に黒くみえるのはのはChiaSeeds,Flax Seeds Meal, Wheat Germ、にシナモンをのせているため。甘味はこのごろ蜂蜜の甘味が重く感じるのでAgaveシロップをほんの少し。写真にはないのですが、起きがけにはココナッツオイルブラウニーと生くるみをコーヒーと一緒につまむのが楽しみ。全体としてはやっぱりかなりしっかりめの朝ごはんです。

2010年1月29日金曜日

カリフラワースープ

今週はなんだかこもって仕事ばかりしておりました。が!やっと来た、金曜日。朝、いつもと違うインストラクターのヒップホップ系のZUMBAにちょっと挑戦してウオームアップのあと、背中の筋トレ。天気もよいし、たまにはゆっくり小さなぜいたくを、と、早めのお昼は、ジムの近くにあるヨーロピアンベーカリーカフェへ。ここの「本日のスープ」はいつも行ってみると売り切れなので、今日こそは、とみたらカリフラワースープと、ジャガイモと麦のスープが。カリフラワースープにクロワッサン、を頼んでみました。

ここでよくあるどろどろのクリームたっぷり?なタイプと違って、カリフラワーがごろごろ、とはいった、「ああ、ここで作っているんだろうなあ」というさらさらした手作りスープ。写真にはありませんが、クロワッサンもさくさくバターのふんわりした風味でぺろっとたべてしまいました。

このあと、たっぷりのラテとピーチ&ピーカンナッツのマフィンまで追加。ずいぶん前にもここのパルミエクッキーについて書きましたが、ここはなんでも本格的な手作りの味がしておいしいです。昔からの常連さん、という風な年配の女性客がおもで、入れ替わり立ちかわり、おみせの 人と親しそうに話しています。テーブルには日替わりで、小さなお花が飾ってあるのもとってもいい感じなんです。

2010年1月28日木曜日

"SWIMMING TO ANTARCTICA"

私は、どちらかというと、小説より伝記や、事実に基づいた本が好き。この1週間私が夢中で読んでいる本はこれ。あと残すところ、4分の1。見るからに寒そうなタイトルですが、1972年、15歳にして英仏海峡を泳いで横断したのをはじめ、果ては2002年に南極大陸2kmを泳ぎぬいた、アメリカ人女性スイマーLynne Coxが自ら著した回想記です。

シンプルで力強い文体。経験した者だからこそ書ける、人間の限界、米ソの冷戦に絡んだ政治的な壁、金銭的な困難、などなどに挑戦し続けながら、世界各地の難関を泳ぎ歩いたその時々の心と体の動き、自然の驚異と美の表現、にはぐいぐい引き込まれます。狂気にもちかいほどの執念で、さまざまな困難を乗り切って、自分の打ちたてた夢をかなえ、また次の海へ、と挑戦を続ける情熱にはなにか刺激を受けるものがあります。なんだか彼女と一緒に、泳ぎ渡っているような気さえしてきます。

そして、勇気。自分の泳ぎで、世界を変えたい、という情熱。何度でも、ひたむきに、実現するまで、トライし続ける限り、失敗にはならない、あきらめた時点で、それは失敗、終点、となるのだなあということ。成功する、とは何か、についても考えさせられます。私の好きなシーンは、彼女が8歳のころ、雹の降り落ちる屋外プールでひとり泳いだ際、「私にはこれだ!」思ったその瞬間の気持ちをとてもよく表現した、弾むような一節。力が湧いてくる本です。

2010年1月25日月曜日

月曜日のお弁当

週末は、天気が大きく崩れることもなく、穏やかなお天気。明けて月曜日も、風が少し強いですが、青空です。まだまだ冬。

このところ、ずっとパン系のだったので、今日は久しぶりにご飯のお弁当にしてみました。、といっても残り物をつめただけで、内容もかなりカンタン・・・そういう気分だったので。このお赤飯「風」ご飯、玄米もち米(Sweet Brown Rice)に小豆(乾燥)を適当に加えて、軽く洗い、10時間ほど水につけ、ルクルーゼのココット鍋で竹炭を入れて炊いただけ。これがけっこうもちっとして美味。いつもだと、粟やらなんやらいろいろ入れるのを今回はあえてシンプルにしてみたら、ほぼお赤飯になりました。ごま塩がおいしい。

*小豆玄米ごはん
*芽キャベツの塩ゆで
*スイートチリシュリンプ(出来合い)
*ゆで卵・青海苔
*チェリートマト

2010年1月21日木曜日

2年

今朝も、仕事の前に6時すぎから1時間ほど、トレーニングをしました。まだ人の少ない静かなジムで、自分の体の声を聞きながら、内容を調整していき、あっというまに時間が過ぎます。このごろ、早朝が気にいっていますが、いつも早朝なわけではなく、時間は都合や気分でいろいろです。この生活になって今月で2年だなあ、と気がつきました。

この2年間で私の中で一番変わったこと・・・・は「健康である」ことに対する考え方でしょう。定着するまで、1年近くかかったウエイトトレーニングですが、続けていてよかった、と思うことが多いです。大切なのは体重計の数字ではないこと、健康体とはどんな体かのイメージをしっかり持つようになったことももちろん、一日の時間の使い方や食生活も、以前とは大きく変わりました。トレーニングをしている間、だんだんと心や頭にたまったことをなくしていくので、否定的な考えをずっと引きずらなくなり、今、そのときを楽しむ、ということが少しできるようになったのかもしれません。日々、粛々と継続していることがひとつあると、周りの一言であまりふらふらしなくなったとも思います。

写真は、私の愛読しているフィットネス雑誌です。2年間購読しています。