2014年9月8日月曜日

ラスベガス旅行いろいろ

旅行中、ジャックが撮って、Facebookに載せたおりおりのジョニーの表情です。すべてに興味津々。順序はばらばらです・・・












2014年9月7日日曜日

ひとしさん at NOBU お料理編

お料理編です。美しいお料理でした・・・スパークリングワイン、濁り酒、赤ワイン、と普段ほとんどお酒を口にしなくなった私にはこれは飲みすぎでしたが、頂いてよかった。ひとしさんリードでいいタイミングで用意してくれたお料理、どれもじっくり楽しめました。ジャックのメインと、ジョニーのお寿司が抜けているけど、あとはジャックがきれいに写真におさめてくれました。

前菜:キャビアとあられの下はトロとスープ。生牡蠣2種、やまもも。



前菜:お野菜バージョン。詳細は押さえませんでしたが、アスパラのゆずソースとオクラのチポレ風は
味見させてもらいました。ジャックが、「こんなに美味しいお料理初めて」と感激していました。



ホタテのお刺身。香菜と、珍しいチリを載せてゆずソースで。ソースのしたのピンクの
石のようなロックソルトに20~30秒載せ、まろやかな塩味で頂きます。



みる貝のお刺身、フィンガーライムとブラックソルト添え。このライムの果実がプチプチして、味も
深くですごく美味しかった。貝と塩あわせると、私の大好きな味。



これはジャックのためのお豆腐のエビチリ風。お豆腐を軽くあげてあり、ふわふわ。
ひとつ味見させてもらいましたが、大変美味。



かんぱちと黒トリュフ&金箔。濃い目の甘辛ソースで。ここで私は日本人の名前のついた
ナパの赤ワインをグラスで頂きました。かんぱちのしっかりした味とトリュフのナッツのような風味が
ワインとよく合いました。



たしか和牛。その場で石焼にしていろいろな薬味とソースで頂きます。
こういうシンプルなお肉で美味しいのは最高です。



はじめていただいたいさきのおすし。ひとしさんらしい繊細なお寿司で、
お魚自体の強さもあって、ワインにも十分合う味。他にもうにと・・・もうひとつお寿司頂きました
が、なんだったけ?



デザート。温かいチョコレートケーキと抹茶アイス。



フランのカシスソース&カシスチップス。


2014年9月6日土曜日

ひとしさん at NOBU

こちらが、ジャックがたくさん撮ってくれたうちのNOBUでのお食事の様子です。ジョニーがいることもあり、あまり混まないうちにと6時開店と同時に伺いました。店内は、全体的に押さえたトーンで洗練されたデコレーション、照明も落としてあり、サイドにはフルバーも。子供がフォークでこども用のご飯を食べる、という雰囲気ではなかったです。

まずは、エントランスで記念撮影。


カウンターの端っこ独占。「おまかせ」で。
ひとしさん、仕事モードでいい緊張感。


カウンターはこんな感じ。


こちらはその場で石焼にするお肉。
赤ワインをグラスで頂きながら。本当に美味しいお肉。
ジョニーもぱくぱく。

ジョニーもとっても楽しそうにあれこれ頂いていました。
これはデザートかな。

ジャックが好きなにごり酒。
にごりでももたつきがなくすっきりしていて、どのお料理にもよく合いました。

これは、私のお気に入りの一枚。ひとしさんと私。
私たちのいい緊張感&距離感がよく撮れていると思う。
ラスベガスは、全般的に食べ物のレベルはデンバーに比べて非常に高く、デンバーに慣れていると、お値段もお高いです。その中でもここはその先頭を走り続けるレストラン。世界にその名をとどろかせているだけのことはある、と思いました。日本の高級日本料理とは別のひろがりのあるお料理。珍しい食材をところどころに使って、楽しく創造性あふれるお料理でした。

私は、これほど繊細なおすしをにぎる人を他に知りませんが、お料理のスキルも相当あがったと感じました。彼自身の個性を生かしながら、NOBUのキャラクターも吸収して、競争の厳しい世界でしずかに努力をして成長し続けている彼に尊敬の念を新たにしました。これからが楽しみです。がんばってください!

お料理は、続きのポストで。

世界のNOBUにて。

順序がばらばらになりそうですが、最後の夜は、一番楽しみにしていたNOBUへ。

当時近所の日本料理やさんではたらいていたころから、他の人とは違う何かが光っていた仁さんが現在はたらくNOBUのカウンターにて、仁さんのおすしをぱくつくジョニー。プラスチックのクリップをつけてもらったお箸を上手に使って、細巻をつまみ、おしょうゆにちょんちょん、とつけてパクリ。驚きました。アボカド、生の鱒、かに、と次々・・・大トロ、キャビア、黒トリュフも気にいったようです。4歳児、気持ちのいい食べっぷりでした。

本当にすばらしいお料理でした(詳しくは別のポストにて)。

それにしてもジョニーとの旅行は3年近くぶりでしたが、楽だった~。昼寝もホテルの部屋のカウチで唯一持ってきた絵本を1冊読むと3時間ちかくぐっすり、夜も同じく。大人と同じものをいっしょによく食べ、よく笑い、よくしゃべり、ぐずることもほとんどなく、トイレも問題なし、文句を言わずよく歩き・・・いつの間にこんなにいろいろできるようになったの?と驚きました。帰りの飛行機は午後の便で、お昼寝の時間となり、離陸と同時に眠りに落ち、着陸と同時にご機嫌に起床。「起きたら、ぼくどこにいるのかな、と思っちゃった。」これは私と似てるかな。いや~大きくなりました。

お料理:GIADA - THE RESTAURANT


久しぶりにおいしいイタリアン頂きました。
こちらがエントランス。



ケーるとFarroのサラダ、山羊のチーズぞえ。いまだに生の葉っぱ苦手なジョニーはNG。
私は好きな味。



こちらが食事といっしょに出てくるパン。バジルのソースがものすごく新鮮で、美味しかった!



モッツアレラチーズとトマトの乗ったフリッタータ。ジャックのために生ハムは横においてもらいました。
こらは私には「普通もオムレツ、かなあ」といった印象でした。



この間に挟んであるお肉(テンダーロイン)が絶品。たっぷりのアルグラと。



デザートのTiramisu。ローストしたヘーゼルナッツがきいていて
おいしかった。


GIADA - THE RESTAURANTにて


到着後は、おそい夕食をホテルの下のレストランで頂き、ジョニーは部屋にあったカウチベッドに
よこになり、絵本を1冊読んであっというまに夢の中。私たちも同じく。

翌日は、早めのランチをこちらにすむお友達家族と、彼らお勧めのセレブシェフ Giada De Laurentiisが1ヶ月前にオープンしたばかりのGIADA - THE RESTAURANTへ。彼女のイメージどおり、クリーンで明るい店内でとっても美味しいイタリアンを頂きました。サービスも、すっきりとしつつフレンドリー。ゆきとどいていて、満足。いすもゆったりと座れて、快適。これはラスベガス滞在中にはどこでもそうでした。家具がみかけだけれはなくてしっかりしている。

なおこさんたちとあうのは5年ぶり、お互い子供がいない頃から知っているので、彼らは2人(写真は、2人目長男のせなくんです)、私たちはジョニー、と家族が増えていろいろな話もできるようになり、久しぶりの再会を喜びました。子育てと仕事、がんばっている2人に感心。



お料理編は別のポストで。

ラスベガスへ。

祝日明けの9月2日から、3泊4日で、家族でラスベガスへ行ってまいりました。私とジョニーにとっては初めての土地。

夕方の便でデンバー発。何ヶ月も前から楽しみにしていたジョニーは、うきうきです。飛行機が楽しくて仕方ない様子。フライトも1時間半ほど、と短く、DVDもおもちゃもとくに必要ない様子で、窓を眺めたり、ジャックと遊んだり。私は、いつものとおり、飛行機に乗ったとたん睡魔が襲い、離陸と同時にひと寝入りしているあいだにあっと言う間に到着。