2014年10月27日月曜日

ハーフマラソン:2回目!

例年になく暖かい日々が続いていた先週末までのコロラドです。私たちは、いたって元気。、といっても私は国内出張があったりして相変わらずのばたばた生活。

1週間前に思い立って申し込み、昨日(10月26日)の朝、2度目のハーフマラソンを走ってきました。5月に初めて走って以来です。週に1、2度のランニングは続けているのですが、お天気もよさそうだし、この辺りでレースに参加して今自分がどのくらい走れるのか、見てみようと思ったからです。
当日の気温は25度を越える暖かさ。緊張もあってか4時前に目が覚めた私。朝焼けもきれい!レースは9時。お腹ぺこぺこだったので、たっぷり摂った朝ごはんは6時前までに食べ終わりました。準備ばっちり。

そして、迎えたスタート。場所は家から車で30分ほどの間にあるGolden、という街。ジョニーは、私と一緒にウオームアップして朝から全速力で走ったり踊ったり、大はしゃぎ。

こちら↑はスタート直後、ジャックが望遠レンズでがんばって撮ってくれました。この瞬間の緊張感が私は大好き。最初は緩やかな下りだったので飛ばしているところ。

作戦としては、最初はとにかく前にでる。後でスピードが落ちる分をここで稼ぐ、ということ。
最初の1マイル(1.6km)は、7分42秒のペース。私にしたらめちゃくちゃ速いペースで
飛ばし、その後少しずつペースを落として(というか落とさざるを得ず)行きました。全体的に起伏の多いコースで、すぐに疲れがでてしまったうえ、8マイルを越えた時点で傾斜25度から30度の上り坂が1マイルあまり続き、ここはつらかった・・・・すごくスピード落ちました。結果平均で1マイル10分、のペース。、でも絶対に完走する、とひたすら足を前に動かし続けました。


そして、ゴール!5月のデンバーでのマラソンから22分、タイムを縮め、2時間11分51秒、という練習時をあわせても自己ベスト大幅更新という嬉しい結果でした。今回は小さなマラソンで、全部で351人、私は138位でした。次は12月に年内最後のハーフをもうひとつ、走ります。あと1ヶ月あまり、ペースを上げるトレーニングと、上り坂に強くなる、を目指して行こう、という目標も設定できました。


ジョニーは私を待っている間、他の子供とお友達になったり、走り回ったりして、楽しい時間を過ごしたようです。お天気も初夏のような陽気で、ちょうどよかったです。そしてお昼寝3時間・・・12月はそうは行かないかな~。

1月の半ばに同僚に誘われて走り始めてあっと言う間にその魅力に引き込まれました。週4、5日の筋トレも続けているのですが、フィットネスコンテストにでようとでも思わない限り、マラソンのような競争する機会はないので、だれてしまうこともあります。やっぱり目標があるというのはそれに向かって努力をするし、生活のリズムや、食生活も研究するようになり、いろいろはっきりしていいです。そして走っている間は、仕事のことはできるだけ考えないようにして、切り替えられるのも、その前後が効率よくなっていいです。

そして、レースを走っているときの自分との闘い、は本当に有意義です。いろいろなことを教えてくれます。苦しくてもう走れない、と思っても止まらずに前に進む、というあの葛藤の過程は人生ですね。フルマラソン・・・はまだ検討中。

2014年9月22日月曜日

秋です。


最近FBに載せた写真を少し。こちら、だいぶ秋らしく、というより秋半ば、と言う感じになってまいりました。空は高く、風もひんやり。木々も色づいて来ています。少し山に入れば紅葉もきれいになってきました。

これは先週のボルダー。週明けて紅葉はぐっと進んでいます。


金曜は、ジャックが会社の授賞式で遅かったので、ジョニーと2人でジムの後、インド料理やさんにカレーを食べに行きました。2人で外食、は思えば久しぶり。楽しかった~。2人ともカレー大好きですが、食べたのは久しぶり。

いちおう止まって食べるポーズ。

アルコールランプのともったテーブルでお食事。

テーブルに向かい合って座り、自らお水をオーダーし、取り分けたお料理を頂きながら和やかに会話をするジョニーにまたびっくり!好きな先生の話や、好きな食べ物の話など、したりしてまるでデート。あら~、こうなっちゃうの?!こないだまで授乳しながら片手で食事、自分が食べるのもままならなかったのに・・?!時のたつ早さは恐ろしいです。

これは先週のスクールでのピクニック。またおちゃらけ。



もう寒いのに、泳ぎたいので水にはいりましたが・・・
20分でギブアップ。泳ぎもすこしずつ上手に。


2014年9月20日土曜日

週末

旅行疲れと仕事疲れがつづき、体のリズムも崩れがちだった9月ももう終盤。今日は気持ちのいい秋晴れ。ジョニーとジャックは、朝からデンバーのおじいちゃんとモーターショーに出かけたので、私は久しぶりに日中は家でのんびりすることにしました。

お昼は冷蔵庫にあったキムチや、蒸し野菜などを軽い容れものに詰めてお弁当風。静かな我が家でゆっくりひとりでいただいてずいぶんと気持ちも体ももどってきたように感じます。朝からせわしなく出かけようか、とも思いましたが、こんな風にひとり家で過ごす時間は命綱だな、と改めて感じた土曜日の午後です。

母は、家にいるのが大好きな人でしたが、私も本当にそう。忙殺されすぎず、毎日の暮らしを大切にしなくてはと感じます。私は、一見外向きで、仕事もその部分を使うことが多く、あれこれといわれる立場にあってプレッシャー上向き中な今日この頃。そして反面もともと内向きなところも相当あり、大きいグループで行動するのも、合わせるのもとても苦手なので、こうして、じっとしている時間でバランスをとらないと、いろいろなことが壊れるのを実感した夏の終わりでした。ジョニーも誰も存在しない私の世界、というのがかなりはっきりある。ジャックは、「今日は一人でのんびりしなよ」とちょくちょく私をほうっておいてくれますが、そういう私のことをよくわかっている人だと思います。

さて、これからジムに行ってまいります。今夜はゆっくりワインでも頂こうかな。控えるようになってから1年近く、お酒にはすっかり弱くなってしまったんですけど。

2014年9月19日金曜日

We Forgot!

今朝、起きてきてまっさきにジャックのところに行ったジョニー、しばらくすると、「ママ、おしっこいかないと!」、と急いでトイレへ。そして、"We forgot to go potty, mama!"いつもまっさきにトイレに行くこと、今日は忘れていたのでした。何事もいつもの順番、が身についていたのはジョニーのほうでした。年齢的なこともあり、彼はわりとなんでもそうです。物の置き場所もそう。ママぼーっとしてたわ、ごめんね~。

2014年9月18日木曜日

ママ、もう行っていいよ!

出張中は、もちろんジャックが毎日送り迎え。そして、普段のペースに戻った今朝、ジョニーをスクールに送りにいき、教室のドアのところに到着すると・・・「ママ、僕自分で行くから。もう行っていいから!」というではありませんか。お弁当バッグを下げ、自分でドアも開けたいんだそうで、追い返されてしまいました、私。

つい先週までは行かないで、とまでは言わないものの、「ママ~」と抱きついてちょっと悲しそうにしていたのに、ちょっとショック&びっくり。この最年長のクラスでは、朝夕、子供たちが自分の荷物をもって教室の入り口で親と分かれ、帰りも迎えに来てもらうことになっているのです。


出張中はFacetimeで一日一回話してはいましたが、とくに寂しそうでもなく、私がホテルにいるのがうらやましいようで、僕もホテルに泊まりたい、と言っていたそうです。それに数日会わないだけで、言葉遣いも大人っぽくなったような。なんだか複雑な私なのでした。

2014年9月17日水曜日

A Weekend in Boston 街並み編

土曜の夕方にボストン着。夕方から降りはじめた雨、10時前まで降り続けましたが、そのおかげでボストンハーバーの風情のあること!大好きなボストンハーバーホテル、ちょっと行き違いがあって、今回は泊まれませんでしたが、真っ先に立ち寄ることができました。本当に嬉しい。次回はまたここに泊まるぞ!

今回は初めて地下鉄にも挑戦し、これがまた楽しかった。
大好きなこの風景。雨もまたよし。

地下鉄路線図。東京メトロみたいですね。

日曜朝6時前。一人走り始めました。

どんどん走る。空気がきん、としていて気持ちよく、街並みを眺めながら、
あっというまに13キロ近く走りました。

町がどこもこんな感じ。古いので、住むのは大変そうだけど、いいなあ。

Water Front!秋晴れのボストン。最高です。
海って本当になにもかもを癒し、力をくれますね。

一日ぼ~っと座っていられる!たくさんの人でにぎわっていました。いろいろなアクセントの英語(おもに
アイリッシュ、かイギリス風)が聞こえてきます。楽しい。以前はざわざわとした人混みのなかの他人の話すことなんてまったく入ってこなかったことを思うと、英語わかるようになったなあ、と思う。それくらい時間がかかる。
Copley Square付近、ボストンマラソンの終盤コース。美しい建物。
しっかりと歴史のある町っていいですね。

飽きずに眺めた景色。今回のメンバーの一人、
この地域担当の同僚の立派なBMW車の窓からの景色です。

週明けからの仕事もうまくいき、いい旅となりました。今の私の仕事は、完全に英語で話ができねばならず、そしてビジネスのことを判っていなければならない仕事です。今回も日本のことなどまったく興味もなく、私が日本人であるかどうかなどいちども聞かれることなくお客様との会議終了でした。その意味では甘えはゆるされず、プレッシャーもかなりありました。ひとまず、次にツナげることができ、ほっとしています。感謝。

2014年9月14日日曜日

A Weekend in Boston 食べ物編

仕事で、チームとボストンに来ています。一日前にはいって、土曜の夜と、日曜一日、のんびりしました。一人でいるのが大好きなわたしには、普段なかなかそうはいかず、今回ほとんどひとりで行動させてもらえたのが何よりのご褒美と、リチャージになりました。10年あまりぶりのボストン、やっぱりいいなあ。貝類は本当にどこで何をいただいても絶品ですが、食べ物全般的においしいと感じました。青い海と空、潮の香りを吸い込んで、美味しいものをいただいて、明日からの仕事、がんばります。

早朝8マイルランの後、近所のカフェで食べたベーグルサンドが熱々で最高。



本命のRaw Barの順番待ちの間、2軒どなりのお店で食べたクラムとオイスター。



そして本命のRaw Barにて。お酒はなしで、炭酸水でいただきました。もう一皿は
かるくいけるな。こんなに美味しいクラムは、ボストンでしか、私は頂いたことがありません。
思い出の味、そのまま。相場は一個$2から$2.50くらい。



クラブ(かに)ケーキ。何でもないバーで出てくるのがこのレベル?というくらい
おいしい。ここでもアルコール抜きのBloody Maryと。よく合います。
ボストン、ちょっと住みたいくなったくらい、今回より好きになりました。