2016年2月9日火曜日

スーパーボウルのお陰で・・・

日曜日は、全米フットボールの最高峰を決めるスーパーボウルでしたね。地元デンバーBroncosが勝ち上がって出ることになったので、今シーズン街はかなりの盛り上がりでした。そして、いよいよ当日。ジャックも朝からそわそわ。私がフットボールにはまったく興味がないのを知っている彼が、「ちょうどいいからスーパーボウルが始まるころにWyeth展ひとりで行ってくれば?がらがらだよ!」というすばらしい提案をしてくれたので、オンラインでチケットを購入し、私もわくわく。

朝からよいお天気だったので、さっと7キロ走って、家族3人でデンバーへ。ジャックの両親宅でTV観戦のジャックとジョニーをおいて。私はそこから車で15分ほどの美術館へ。ジャックの予想はあたり、Wyeth展、ほとんど人のいない館内でゆ~っくり鑑賞することができました!2時間弱、まずはAudioGuide端末をもってひとつひとつじっくりと鑑賞、その後のんびりと作品の間を行ったり来たり。あとは、写真展をもうひとつ。大大大満足。

その後、両信宅にもどり、スーパーボウルの後半戦観戦。なんとBroncos圧勝でした!よかったよかった。後半戦、私でもかなり楽しめました。

帰宅後はくるみをいれ、クランベリージュースで色をつけた(まだレシピ研究中)、ジョニーに好評なベリーマフィンを明日から用に焼いて↓、さっと仕事をして寝ました。

月曜日の朝、ジョニーが「あ~あ、毎日Weekendだったらいいのに!」とため息をついていましたが、今週も楽しい週末でした。

2016年2月8日月曜日

夕方ラン:土曜日

土曜日の空です。夕方になって、比較的暖かく、なによりあまりにも外の景色が美しいので、さっと走ることに。走ってみると、まだまだ雪と氷が残っており、走りにくかったこともあって珍しく5キロで終了。いつもなら土曜日は朝からヨガを2時間ほどして、お昼ごろに距離走をするのですが、この日はヨガをガッツリしたあと、その気になれず、結局日中はマッサージと肩のウエイトトレーニングして、買出しへ行ったあとのことです。

幸せな夕暮れでした。







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2016年2月4日木曜日

清原さんのこと

もとプロ野球選手の清原さんが覚せい剤所持(そしておそらく使用も)容疑で逮捕されました。こんなことをブログの記事にするのは初めてですが、そのくらい衝撃を受けています。少年のころから野球に没頭し、好きな野球であれほどの名声を手にいれ、輝かしい業績を残し続けた彼が、こんなことになるなんて。野球にくわしくない私でもKKコンビには注目していましたし、美青年ですがすがしいルックスの清原さんにあこがれてもいました。逮捕され、大きな体をかがめて護送される写真をみて、涙がでました。

48歳。ちょうど同じくらいの年頃。人生とは、なんと切ないものなのか、と思います。薬物依存は一度はまったらもうクスリなしではいられないからだになりあとは堕ちるだけ、と聞きます。家庭も失い、つぎつぎと友人たちが去っていく中で、つねに脚光を浴びてきた分、孤独に耐えれない弱さがあったのかもしれません。ジョニーには、人生の早いうちに熱中できるものを見つけて、それにまい進してほしい、と思ってきましたが、それもよしあしなのかな、と考えさせられました。人として、毎日を一生懸命生きることは、名声や富を手にしたかどうかということが逆に作用することを多く聞くように思います。

私は幸い、いままで薬物が周りにあったこともないですし、関わったことも一切ありません。それが当たり前ではないことも含め、毎日を精一杯生きていきたいものだ、と思いました。

2016年2月3日水曜日

お弁当生活。

そういえばしばらくお弁当のことを書いていなかったなあ、とおもい、久方ぶりに写真を撮ってみました(笑)。ものすごく地味ですが、今日はこんな感じです。真ん中にココナツカレーをつめ、周りにまず玄米を敷く。冷蔵庫にあったべジバーガーのタイスパイス和え、にんじんのオイル蒸し、ゆでブロッコリーにゆで卵。別のいれものにアスパラガスも。

カレーを持っていくのは珍しいので完全に「いつもの」、ではないのですが、仕事や約束があるとき以外はこうしてさっと持って出ます。どこでも食べられるし、食べ過ぎることがない。時間とおお金の大きな節約になります。このごろは昼休みにヨガに行ったりするので仕事の合間に「早弁」することが多いです。

帰宅後の夕ご飯は私は軽めにするので、夕方の運動や電話会議の前に食べるようにさっとツナサンドなども作って持っていくことにもしています。

2016年2月2日火曜日

本日大雪につき。


こちらは、前回のポストにちらりと書いた、日曜日の夕方の10キロランの際の風景。まあ雪はありますが、走れる程度。


そして・・・月曜の夜にがっつり降った雪はしっかり1メートル近く積もったのでした(写真下)。スクールはお休み、ジャックは出勤。自宅勤務とあいなった私とジョニーは我が家にてのんびり・・・だったのはジョニーだけで私は電話を握りしめてコンピューターにはりつき。どのコールも議論が白熱してしゃべりつづけるなか、ジョニーはうっかり笑い声もたてられないかわいそうな状況です。それでも食事の時間付近になるとあれこれ作ったりジョニーと遊んだり、できたのでまあよかったです。雪がやんだ午後からばジョニーは外へ。近所のひととかまくら?と作ったり、としばらく遊び、おやつを食べ、夕方の電話会議ラッシュのときには都合よく、外で会った3件隣のお友達(男の子兄弟2人)のところへ1時間半ほど遊びに行ってくれていたので助かりました~。

、とはいっても自宅勤務は辛い。仕事は結局深夜に持ち越されてしまうし・・・ぐったりです。

自分へのお供え物。

私は寝る前に翌朝最初に頂く果物を用意しておくのですが、ここ数ヶ月はグレープフルーツです。これに、ざくろやリンゴを頂く直前にそえます。

ふとネットで目にした記事で俳優でありいまや著名な画家の片岡鶴太郎さんも毎晩グレープフルーツを専用のナイフでカットしておかれる、それを「明日の自分へのお供え物」と思って楽しみにして床につく、とありました。一日一食か二食で、夜はほとんど食事をとらない鶴太郎さん、グレープフルーツの香りをかぐと気持ちが落ち着く、そして、この毎日の習慣を「自分へのお供え物」と考えている、とあり、私もこの習慣についてそのアイデアを使わせてもらうことにしました。

こういう小さくても前を向いた習慣を続けることで、人生は確実によくなっていくように感じるのです。そして、時にはそのときの自分の状態や、得た情報で、その習慣を少しずつ変えていくこと。私の中でいつになく日々いろいろなことに気づき、変化している2016年です。前へ、じりじりと。

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2016年2月1日月曜日

1月31日

週末は、土曜日は日中の気温17度、その夜は雪、そして打って変わって日曜日は0度以下で夕方からまた雪、というコロラドらしいお天気でした。そして1月もおしまい。

土曜日はたいてい私の集中トレーニングの日(つまりはジャックがジョニーをみる)、ということになっていて、この日も朝から滝のように汗をかいてホットヨガのあと違うタイプのヨガをそれぞれ1時間のあと、マッサージを受け、最後に16キロ(10マイル)ラン、というメニューでした。着替えは3組、持っていきます。そうしないと、とくにヨガの後は、もう水の中いいたようになってしまうのです。春のようなお天気で、半そでで走りました。

真冬日にもどった日曜は、家族でデンバー美術館へ。楽しみにしていた20世紀を代表するアメリカの画家親子Andrew & Jamie Wyethの特別展です。ジャックにとって彼らは小さな頃から、お母さんが大切にしている彼の画集をみて育っているのでかなり思い入れがある画家の一人。対して何も知らない私とジョニーでしたが、私は彼らの作品のすばらしさにその場を動けなくなるほど感動しました。いやいや、これほどの衝撃は久しぶりです。親子で少しスタイルは違います。私もジャックも、お父さんのほうが好み。写実的ながら独特のタッチというか、感情表現がとても心に響くのです。ジョニーは犬や豚、動物の絵にひかれていたようです。1時間くらいいました。

ジョニーと、Andrewのアトリエでの製作現場の迫力あふれるショートムービーをあっけにとられて鑑賞。筆を口にくわえて乾かし、顔も手の絵の具(テンペラ)だらけ。手は変形しています。とりつかれたように描いていきます。幼い頃は、体が弱くお父さんに勉強もアートも何もかも教えてもらって育ったようです。芸術家だらけの家族のようですが、その作品の迫力と才能には圧倒的なものを感じました。

その後いつものように併設のカフェでココアを飲み、おやつ休憩。Wyethの画集を購入し、写真を含め他の特別展を鑑賞して美術館を後にしました。いやいやいい展示でした。今週末までなのでもう一度いきたいなあ・・・美術を鑑賞する時間は私にはとても大切。

、まあそれとは関係ないのですが、キッズスタジオで親子で絵を描く我が家の父と子・・・

帰宅後、ちらつく雪のなか、10キロさっと走った私。雪の中のランも静かで好きです。