このところ、まるで初夏のようなお天気続きのコロラドです。バレンタインデーだった火曜日、ジョニーのクラスでは午後2時過ぎにPartyがありまして、事前に先生からクラスひとりひとりに名前入りのちょっとしたアイテムをひとつずつ用意してください、との依頼が来ていました。「ひとつずつ」の意味がどうもよく分からず、いろいろ考えて、ひとりひとりにカードを用意し、透明な小袋に小物をあれこれと、小さなチョコレートを詰めてみることにしました。アマゾンで少しずつオーダー。ほんとアマゾンは時間も節約できるし、なんでもあるので助かっています。ジョニーは17人と、隣のクラスの気になる女の子と担任の先生、ひとりひとりにカードを書き、小物も女の子と男の子、それぞれの好きな色など一生懸命考えて詰めました。
当日は朝いちでプレゼントを大きめの紙袋に振り分けて午後のPartyを待つ、ということを知らず、後で持っていこう、とゆったり構えていたらクラスに到着したジョニーから教室の電話を使って緊急コール!電話会議で家にいた私が慌てて箱をもって駆けつけるという事態が発生しましたが、なんとか間に合いました。。
Partyには午後休みをとったジャックと、仕事を抜けてさっと10km走ったそのあしで駆けつけた私も参加して見学。ジョニーのプレゼントは大好評だったそうで、みんなが僕のところにきてHugしてくれたんだよ、本人とても嬉しそう。私もほっとしました。
1年生、本当になにをしていてもかわいい。ジョニーはみたところかなりの人気者、クラスでは「本名」のJohnと呼ばれています。鉛筆とメモ帳をもって「ジョンが僕とプレイデイトしてもいいっていってたからお宅の住所を教えてください」とたずねてきて書き留める子がいたり、私たちがジョニーの両親だとみるとにこにこと話しかけてくる子がいたり、ジョニーがあげたEmojiの消しゴムを投げて遊んでいるうちにゴミ箱に飛ばしてしまって大泣きしている子がいたり。それぞれがマイペースでてんやわんやなのですが、でも楽しそう。
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| ハート型の消しゴム?のような小物で遊ぶ。 |
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| まるでクリスマスのときのような喜びよう。いやもっとかな? |
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| こちらが私が選んで、ジョニーが用意したプレゼントです。リボンを結んだのはジャック。家族総出(笑)。 |
2年生になる来年のバレンタインは、小さなマドレーヌか何か手作りのお菓子もいれてみようかな、と思っている私です。とても楽しませてもらったいい日でした。