2014年11月27日木曜日

Happy Thanksgiving!

感謝祭の日の朝です。ジムにてトレーニングを終えようとした7時前、ふと外をみるとこんなすばらしい朝焼け!








2014年11月26日水曜日

その瞬間。

ジョニーをみていて、「人が成長する」とはどういうことか、をそしてその瞬間をみることが時折あります。昨日の朝がそうでした。朝起きてきた彼の顔が前夜のそれよりもぐぐっと大人っぽく、言動や行動も、まるで別人のようになっている。

その後車を降りるときも、以前はやみくもにカーシートから離れようとしていたのを、「マミーちょっと待って、僕シートベルトから腕をはずしてから降りるから」と、自分の体がどのようにシートに付いているかを理解して動いている、と分かります。ちょっとしたことではありますが、こうしていろいろなことがわかっていくんですね、人間は。
2週間前の週末、クラスメートのお宅にて。
こうしてあっという間に大きくなり、信じられないくらいのスピードで私を追い越していってしまうのだろうな、と思うと、もう少しゆっくり成長していって欲しいなあ、と思わずにはいられません。

2014年11月21日金曜日

本日の作品。

昨日の夕刻、お迎えに行くと、ジョニー、とっても楽しそうにこんんなものを作っていました。誰にも手伝ってもらわずに自らデザインし、ひとりで作り上げたそうで、先生もびっくりして眺めていました。さすがパズル好き。

そして、"Can you take pictures of this and Facebook it, please?" 「写真撮って、フェイスブックに載せて」・・・こんな表現はジャックも私も普段しないのでクラスメートから習ったのかな?





2014年11月19日水曜日

アップルストアにて。

ネットに子供の写真を載せるのは危険、という記事をよく目にしますが、我が家の場合、ほとんど気にせず、こうしてばんばん載せております・・・

そして、子供にタブレットや、携帯を早くから与えるのは、よろしくない、との提言もほぼ完全に無視、時間としては一日30分~1時間くらい、ジョニーは、iPadやラップトップコンピューターに興じております。私とはまったくちがった育てられ方をしている彼。最近は算数ゲームに夢中。3ヶ国語の数をあやつり、にぎやかです。

音楽についても、日本語の童謡で聴きなれているのは私の覚えている「大きな古時計」、「さっちゃん」、「もりのくまさん」くらいのもので、英語のものはスクールで覚えてきたスタンダードを、お風呂につかりながら、声の限りに歌うことはありますが、たいていは、ロックンロール調のラブソング(ジョニーオリジナル)をエレキギターの音も自分で工夫して入れ込んで歌うのがおはこ。彼なりに切ない想いを表現しております。テクノっぽい音楽も好き。

食べるものは、外では機会があればできるだけ自分で選ばせ、食べる量も自分でコントロール。でも見ていると、めちゃくちゃなものを食べてはいないようです。ただ、これまで離乳食をこのブログにものせてきたように、家では相当健康オタク的なものを食べています。

世の中の「正しい子育てルール」にほとんどのっとっていないこの人はいったいどんな青年になるのやら。わが子ながら、みものです。


2014年11月16日日曜日

iPad mini X 2!

ジャックからの誕生日プレゼントは、こちら↓ 


これにケースも一緒に。そしてついでに自分も(笑)。ということで我が家にはこのミニが2台。5年近く前にやはり誕生日に、と買ってもらった初代iPadはいまやもっぱらジョニーの映画鑑賞用、システムをアップグレードしようににも古すぎてできない、アプリがしょっちゅうダウン、と言う状態に陥ってしばらく経っていたので、しおどき、ということもあっての決断。贅沢ですが、仕事でも使うので(また言い訳)、いいかな~。ありがたすぎて+時間がなくて、まだ開けていないのですが、日曜日の今日セットアップしようと思います。

ジョニーに奪われるのは時間の問題なのかな、と思うとちょっと心配。同じく購入検討中のiPhone6もしかり。

2014年11月14日金曜日

45歳。

11日の火曜日は私の誕生日。45歳になりました。40代の折り返し地点です。おかげさまで病気もなく、とくに今年に入ってからはトレーニング強化&ランもあってか体調もよく、元気に過ごしています。先日、12月に40歳になる友人と話していたのですが、体力や、運動能力は衰えるというより上がってるよね~、という点で合意しました。

40代、比較的描いていたとおりにに過ごせているかな、と感じています。家族が元気でいてくれることに感謝しつつ、前進する年にしたいと思っています。

ちなみに、この日は厳寒。マイナス20度近い気温と、雪。夕方帰宅するのに2時間半かかりました。11月にこれは非常に珍しいです。きーん、とした空気が気持ちよかったです。

(↑10月の終わり、2度めのハーフマラソンを走る前日にジャックが撮ってくれたもの)

2014年11月12日水曜日

職業人として。

4月から社内で業務がかわって7ヶ月あまり。本当に少しずつ、そしてひとつひとつは小さなことですが、新しいこと、今まで話にはでたものの実現したことがなかったこと、などをチームのおかげで形にできる見込みがでてきたりするようになって来ました。

私の強みは「知らないこと」、と開き直り、ひたすら質問しつづけ、調べつづけ、とんちんかんなことも言い続けています。どんな困難な状況にあってもそこから絶対に逃げずに決断を下し、強く、前向きに、走り続ける、という仕事です。マラソンとよく似ています。

そんな中で、今週はたまたまお客さまサイドとも、開発とも、いろいろな話をしていて(つまりは殺人的な忙しさ)、それぞれの場面で、私のビジョンと提案に、各人が目を輝かせてくれた瞬間があったのですが・・・それはそれは嬉しいものでした。私のアイデアが支持されたことが嬉しかった、というよりは、心が響き合って、皆が元気になった、やる気になっている、ということを間近にみて、非常に満足感を持ちました。私は、その後の会議で、皆が興奮してあれやこれやとづぎつぎに意見やアイデアを出しているのを黙って「眺めて」いたのでした。

輝いた皆の目と「この製品でこんなことを試みたのを初めてみた。楽しくなってきた。」、とコメントをもらったとき、大学時代のレストランでのサーバーや家庭教師のアルバイトをはじめ、すべての仕事を思い出し、仕事をしてきて本当によかった、と思ったのでした。結果はどうであれ、こういうプロセスが楽しいんだ、と思います。私はこういうコミュニケーションの持つ力、ということにとても興味があり、もっと勉強したいな、と思っています。

実際はつらいことが8割くらいだったりするのですが、その道を振り返ったときにこういう瞬間がきらきらと、光を放つんですよね。