2017年4月25日火曜日

雨の日の詩。

雨降りだった先週の金曜日、ジョニーが学校からこんな詩を持って帰ってきました。とても幸せな気持ちになりました♪♪

I love the rain because I love the sound of the rain, 
I love water the best, 
I love drinking the water,
I love looking at it,
I love dreaming about it,
I love hearing it when I am asleep.


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朝の風景

春、急にぐぐっと冷え込んだり、風が吹いたり、雨が振ったり、忙しいコロラドのお天気ですが、今年はいつになく楽しんでいます。こちらは今日、我が家の近所、ジョニーの通う小学校のすぐ裏にある小さなトレイルを走ったときの風景。とくに主張をすることもなく、ゆっくりと静かにたたずむこの風景、あまりにも美しくてため息が出ます。学校の校庭は緑の芝生、でそのままこのトレイルにつながっています。毎日こんなところに通えてうらやましいなあ、と思います。





こちら↓も、近所のトレイル。我が家から走っているとだいたい7kmめくらいにあるこの小さな池が私はとても好きで、いつもつい写真を撮ってしまいます。こんなところにすめるなんて、幸せだなと思いながら、今日も走っています。4月の走行距離はいまのところ260km、少々のことでは痛むことがなくなり、脚ががっしりしてきたのを感じます。

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2017年4月13日木曜日

Fun Run イベント

先週の金曜日、競争はせずジョニーの学校で校庭を30分間好きなだけ走る、というFun Runイベントがあり、親も観に行っていい、というので、仕事の合間にちょこっと行ってきました♪ 走るのがこの草原なので、早く走るのは結構大変な環境、ジョニーは17周してだいたい3.5kmほどをときどき歩きつつがんばって走りました。







かけっこは早いほうなのですが、いままでこれだけの距離は走ったことがなかったので、ペースがつかめず全力疾走してしまい、疲れて歩く、という感じでしたが、仲良しの友達とふざけたり、待ってあげたり、大汗かきつつ楽しそうでした。体つきもどんどんがっしりしてきて、筋肉質に。もうちょっとゆっくり大きくなってほしいと思う私です。

2017年4月6日木曜日

雨の金曜日

3月最後の日は金曜日で雨降り。春休み最後ということで、お休みをとった私はジョニーと一日楽しく過ごしました。まずはジムへ。お弁当をジムで食べ、午後からクライミングジムへ。大人と並んで難しい壁もずいぶん登れるようになっていてびっくりしました。




↑はじめはこの小さいころからなれて登っている子供用の壁を2回ほど。


↑そして、あとは15本、大人と同じ壁に挑戦。このレベルを登れたのはじめて、最初はちょっとおどおどしていましたが、あとは楽しそうにその場で友達になった同じ年頃の男の子たちと変わりばんこにどんどん。「あ~腕がいたくなっちゃった。でももう一回登りたいな~」と元気な彼、体力(とくに足)も筋肉もずいぶんついてきたのを実感しました。私は今回はみているだけでしたが、10本も登ればくたくたになるので、15本はすごいと思います。

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2017年3月29日水曜日

奇跡のレッスン

「奇跡のレッスン」というNHKのドキュメンタリーがあります。1週間、スポーツや料理など、各分野で世界一流の指導者を招いて日本の子供たちに特別指導をする様子を密着するもの。私が観ているTVジャパンでは日本より遅れて放送するのですが、まあこれがかなり面白い。昨夜はハンドボールの後編。オリンピックで金メダルをとったデンマークチームの47歳総監督が日野市の中学校に出向くというもの。彼は日本に来るのも初めて。声をからして叱りつけ、スパルタ式に1から10まで指示を出す日本人の担当の先生とはまったくちがった方法で、生徒の主体性を重視しながら楽しみつつ自分で考えるハンドボールを教えます。

何より私の心に残ったのは、彼の「すべての人にチャンスを与える」という姿勢。彼は、日本人の先生がまだ1年生だから、小柄だから、下手だから、という頭ごなしの理由で試合に出さなかった生徒たちを輝かせます。練習や試合も黙って見守り、"Perfect!!" "Good pass!! " 、と絶賛。日本人の先生とはびっくりするくらい正反対なのです。そして「だからお前はだめなんだ」ということを一切言わない。いままで影に隠れていた選手をエースポジションに抜擢し、重圧と、疑問に悩んだ本人が「何故僕をこのポジションに選んだのですか」と直接聞くにいたったときの先生の即答の内容は、「君は才能があるからです。君のパスや、動きはとてもうまいし、確実で信頼できる」と褒めちぎる。それを聞いた瞬間の13歳の少年のぱっと輝いた顔が本当に泣けました。「ソ-レン先生は僕はこのポジションがちゃんと出来ているといってくれたし・・・」と声を弾ませる彼は、きっとこの日を生忘れないだろうと思いました。気になったのは、前夜、悩む息子にお父さんが、「先生の意図を汲み取らないとだめだろう!」と言ったひとこと。いやいや、お父さん、汲み取れないから息子さん悩んでるんでしょ、と突っ込みたくなりました。この否定的な態度は日本の親たちにはよくみられるかと思いますが、本当によくないです。

日本のやり方が悪いとはいいたくないのですが、ことスポーツに関しては、私は日本の外で育っていたら、今はかなりちがった意識をもっているだろうと思わざるを得ません。叱られたりけなされるのが怖いあまりに動けなくなる子どもたちの気持ちが、私にはとてもよく分かるので、それを「へなちょこだ」と切り捨てるやり方にはどうも賛成できないのです。

この番組を頭に浮かべながらジョニーのカンフーのレッスンも一生懸命見ています。幸い、ジョニーの先生は若いながらも教える才能がとてもある人なので、とても参考になります。やはり、ほめること、進歩を認めながら、次への挑戦を与えていくこと、できることを伸ばしていくことはとても大事です。私は苦手なことも「苦手だ」と強く意識したうえで克服してなんでもうまくやろうとがんばってきたタイプなので、いまだにこういう番組は参考になりますし、何よりジョニーのために伸び伸びと好きなことを伸ばしていける環境を作りたいものだと改めて思わされるいい番組です。

余談ですが、最近、年上の子供たちとカンフーレッスンを受けることが多くなってきたジョニー、しり込みしたり泣いたりすることがなくなりました。そしてマウスガードやらをつけてボクシングのようなファイト(Sparringといいます)に参加させてもらうようになったのですが、これが楽しいらしい。目の色ががらっとかわり、小さなジョニーに油断している大きな相手にも立ち向かい、ルールをもとに隙をねらってキックやパンチをお見舞いし、おわったあとには"I beat you!!" と叫ぶハイテンション。先生びっくりするやら喜ぶやら。私の狙いは、優しい性格できょうだいもいないジョニーには格闘技などで「上手に喧嘩をする方法」を身につけてほしい、ということなのですが、今のところ当たっています。

2017年3月27日月曜日

春が来た!、と32kmラン

この週末は、ちらりと冷たい雨が降ったりもして、花曇りのような春の始まりらしい、季節の変わり目の、私の好きなお天気でした。

土曜日は朝ヨガのあと15kmをボルダーのジムの周りのいつものトレイルで1マイルごとにペースを上げていくペースランの練習、明けて日曜日は運動はランのみに絞り、32kmの距離走に挑戦しました。車で20分ほどのわが家からボルダーまでを走って走っていって、走って帰ってきましたが、20マイル(32km)以降は携帯とAppleWatchのバッテリーが切れてしまったし、これ以上走りすぎ、と判断して2マイル歩きました。写真のようなこんな空、見上げては元気をもらいながらひたすら走りました。

今朝起きたらものすごい筋肉痛で、のろのろと歩くのが精一杯でしたが、お昼のヨガのクラスに行って動かしたからか、午後になってすっかり元通り。










あちこちに花が咲き乱れて、例年よりかなり早い春らんまんです。

春休みスタート。

金曜日で、ジョニーの学校は2学期終了です。今週はまるまる春休み・・・といっても私たち親はほぼフルで仕事ですので、どこに行くわけでもなく、金曜以外は春休みキャンプでいつものアフターケアへ。でもやっぱり内容は春休みスペシャルで、ローラースケートを習いに遠足にもいきます♪

金曜日の夕方、カンフーの練習の後、日本料理やさんでたこ焼きなどたらふく食べたあと、もちアイスを食べにスーパーへ。小さないざこざなどいろいろありますが、全体的には歯科検診で一日、30分ほど遅刻した以外はばたばたと風邪やインフルエンザで欠席するクラスメートを尻目に元気いっぱいで、いまのところ皆勤賞。

気をつけているのは、朝ごはんにしっかり野菜(オーガニックフルーツと生葉野菜入りグリーンスムージー)とたんぱく質(オムレツ)、良質の炭水化物(オートミール)を摂らせること。とくに風邪のはやりやすい12月から3月は、食事全体に気をつけ、にんにくを多目に使ったり、私なりにかなり気をつけてはいますが、本人がもともと丈夫なのはやはり大きいと思います。

好きな科目は算数と体育、今学期は成績がさらにぐぐっと上昇、つづりと算数の毎週の課題はすべて満点で軽々とこなしている様子。家ではジャックよりもずっと強くなったビデオゲームに自転車で走り回りながらサッカー&バスケットボールを近所の子供たちと楽しみます。ほしいものは自分のコンピューター。小学校のころは通学もままならないくらい病弱で、算数も体育もましてやボール競技は大嫌いだった私と正反対。、にもかかわらず、「あーあ、な~んでも好きなことばっかりできたらいいのにな~」とため息をつく彼に、本気で心配になり、もう少し苦労したほうがいいでないかい、と言いたくなります。私は小さいころの葛藤が今の自分の大きな糧になっていると思うからです。

前にも書きましたが、このままいいことずくめでいくことはないでしょうから、そのときの対応が大事ですし、今のうちに楽々期を楽しんでおこうと思いながら、過ごしています。




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