2017年5月31日水曜日

10Kレース 初Bolder Boulder

フルマラソンの後の疲労と、脚の痛みもまだ残る8日後、アメリカはメモリアルデー祝日の5月29日、もう走るのはやめようと考えたりいろいろありましたが、ジャックやラン仲間に励まされ、なんと10kmレースに出場しました。人気のあるレースでその名もしられたBolderBoulderという、1979年から毎年メモリアルデーに開催されている大きなイベントです。当日まで参加申し込みが可能なので、気軽に参加できるのも魅力。

私は、人ごみがいやで、なんといままで一度も走ったことがなかったのですが、2年前、フルマラソンを走ろう、と誘ってくれ、先日のマラソンもご夫婦ですばらしいタイムで完走された同僚のPhilが挑戦する、というので、私も!と、気持ちの切り替えもかねて2日まえに走ることに決めました 笑。

これが走ってみたらかなり楽しかった!心配していた混雑も、朝6時にボルダーに入ればとくに問題はなく、スタートタイムは7時すぎですので、ゆっくりできるし、よく知っているボルダーの町なのでリラックスしてのんびり出来ます。これは来年も走ろう!と即決(結構切り替えが早いタイプ)。何時間もかかるフルマラソンに比べて10kmなので、すぐに終わるし、ジャックもジョニーも楽しめたようです。ジョニーも後数年したら走れる距離ですね。子供の参加も多い。








Philと!↓ 


コロラド大学のフットボールスタジアムがゴールです。

お天気も最高でしたし、Philのほかにも友達数人と会えたりして、楽しいレースでした。じタイムは56分10秒。脚のダメージを考えたら十分なタイムでした。Philはなんと48分でゴール、すごいです!この後ジョニーは同じくボルダーでの午後のイベントでカンフーを皆の前で披露しました。

5月は、ヨーロッパに2週間、フルマラソンに10kmレース、ジョニーの1年生が終わり、それにともなうスクールイベントに夏休みのサマーキャンプ開始(まずはサッカーです!)と、本当に家族でよく乗り切った、と感心する内容でした。

フルマラソン 2017 

元気にヨーロッパから戻り、時差ぼけも過去2度よりはひどくない感じで1週間が過ぎ、5月21日の日曜日に3度目のフルマラソンを走りました♪ 1年ぶりのレースです。

昨年はほとんど走らないまま、ヨーロッパ出張後2週間で走って5時間7分、という私にとっては悔しいタイムでしたので、今年はそういうことにはならないよう、走り込みを続けてきました。2日前にの雪もすっかり溶け、いよいよ当日。

当日は風もなくマラソン日和。スタートタイムは朝6時。家族で早起きして、会場へ。今年は、お天気も暑すぎず、緑もきれいで、去年よりも楽しく走ることができましたが・・・直前に新しいシューズにしたのがたたり、足が痛くなり、はき古したシューズでヨーロッパの石畳を走ったおかげで腿が痛かったのに加えて脚全体が痛くて10マイル以降はつらい内容となりました。目標タイムに達することが出来ず4時間40分。2年前の初フルマラソンとほぼ同じ。いままで1年間の努力が実らず、かなりがっかりして落ち込みました。

モノクロはジャック、カラーのほうは折々で待ち構えているカメラマンが撮ってくれた写真です↓




ただ、コースは最高で、お天気にも恵まれ、去年よりはかなり楽しめました。

















2017年5月18日木曜日

1年生ももうすぐ終わり・・・

ジョニーの1年生の時間はあと10日あまりとなります。本人にとって本当に楽しい1年間だったと思います。

今朝は、ジャックが出してきたミッキーマウスのTシャツをみて、「うわ、かわいい!」と喜んで手を通し始めたジョニーの口から「あ、昨日はDisneyDayだったんだよね~」「そういえば、今日はジャージーDayだった!」ということが明らかになり、一瞬呆然としたジャックがさっとサッカージャージーシャツを出してきて事なきを得ました。以前だったら「何で言わないの!」と小言を言っていた私たちですが、もう慣れて、その場で柔軟に対応することができるようになりました(笑)。どうやら今週から来週にかけてはいろいろ特別企画があるようです。


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変化に強くなれ!

5月も終盤にさしかかったコロラド。2週間あけて帰ってきて、日曜ランの風景はこんな青空。さわやかな風が吹きわたり、それはそれは幸せな気分になった私です。

それに近いお天気だったのが水曜午後から崩れはじめ、木曜の朝はみぞれ。このまま明日いっぱい雪になるそうです。5月終わりの雪は、何年ぶりかな?

つい昨日までオランダにいたのが、あっと言う間にまた普段の生活が戻り、2週間のあの日々がまた遠のくのを感じ、いやいや現場のあの温度を忘れてはいけない、と自分を励ましています。小さな頃から、世界で仕事がしたい、と思ってやってきて、今はまだその始まり。この18年でやっと不自由なく英語が使えるようになり、勝手も分かってきたこのごろ、「グローバルに仕事をする」というのはやはり培いつづけるスキルなのだと思う。ただ外国に住んでいるだけ、ではない何かを提供したい。自分の力で立ちつづけたい。

この夏、ジョニーが大好きな10歳のお兄ちゃんが家族でアトランタに引っ越すことになったり、仕事関係でも異動や転職でいろいろと変化が多く、変化にはなれているつもりでしたが、この数年、いい環境にすっかりなれてぬくぬくとしていたんだなあ、と思い知らされつつ、切ない毎日です。このお天気をみて、変わらないものはないんだよ、と言うメッセージなのかなあ、と気持ちの切り替えをする、世界を俯瞰してみる、大きな目で見る、を再認識・・・朝の瞑想とヨガはこういう毎日だと大変大事です。

2017年5月15日月曜日

母の日 2017

土曜日の夕刻デンバーに帰り着きました。

今回はヒューストン空港経由だったのですが、入国審査で長蛇の列と、ひとりにかかる時間の長さ、その後荷物をすべて受け取って再度国内便に乗り換えるための荷物検査、さらにゲートに向かう電車が故障、という状況におちいり2時間あまりあったはずのトランジット、最後は、同じフライトに向かう人たち皆でゲートに向かって、私の場合コンピューターの入ったバッグに、もうひとつキャリーオンをそれぞれ肩にかけて猛ダッシュする、という緊迫の15分間の後なんとか離陸5分前に飛行機に乗りこむことが出来た、という経緯はありましたが(同じ状況の若者と同じくらいのスピードで飛ばしている瞬間、こういうときトレーニングしていてよかった、と思う 笑)、間に合ってよかったです。

そして翌日は母の日!前日9時まえには寝たので、とくに疲れも時差も感じず、朝13kmほどのペース走の後ヨガのクラスにいき、すっきりとしたところでお花をもってデンバーへ。まず初めて、最近デンバーにオープンしたユニクロへ家族で。私は自分に4点ほど夏服と、ジョニーの夏服を一式買い、ダウンタウンをぶらぶら、その後ジャックのお母さんのところへ。夕ご飯は外食となりました。

久しぶりの家族の時間、お天気も最高で、楽しかったです♪ ジョニーは、このごろ口がさらに達者に鳴ってきてごねたり、議論したり、大変ですが、それも成長の証、と思って楽しんでいます。隣のクラスの好きな女の子にあげたい、といって猫のぬいぐるみをねだられました。何でこのぬいぐるみをプレゼントしたいの?と聞くと、"I just want to make her happy." ・・・見習いたい一言ですな 笑。

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オランダ その4 ステーキ


オランダは魚も肉も美味しいところですが、木曜日に、前日偶然見つけたレストランがものすごくおいしかった、という同僚を誘って(笑)、同じお店にまた行きたい、というので総勢7人で車で30分ほどの街のレストランへ。頂いたステーキ250g、ペロッとたべてしまう美味しさでした。付け合せにはホワイトアスパラガスをつけてもらって、こちらも美味しくいただきました。

国中を運河が流れていて、ベンチに座ってギターを弾いている人がいたりして、夕暮れの風景の美しさは絵画の世界のようです。




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オランダ その3 お天気よし!

週半ばはずっと日中はオフィスにこもっている生活。それでもホテルから歩いていく道すがら、夕方は9時前まで明るいので、楽しめました!水曜日の夕方は同僚とおしゃべりしながら早めのペースで10km、走りましたが最高に気持ちよかったです。海抜0mかそれ以下のオランダだと、かなり飛ばせます 笑。

↓は、火曜日一人で近所の村まで行って食べた、焼いたタラのDinner。ホクホクでおいしいお魚でした~。こちらではフライドポテトとこの写真にあるようにさらにいためたジャガイモまでたっぷりと付け合せにでてくるのですが、ケチャップは頼まないと出てこず、マヨネーズで食べます。


夕暮れ↓ 静かで美しい景色に飽きることがありません。


こちら↓はとある日の晩御飯と食べたレストランの前庭。

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オランダ その2 日曜距離走

ぐっすり眠ってすっきりした日曜日は、いつもの日曜日どおり、距離走へ出発。外は曇っていましたが、しっとりしてコペンハーゲンよりぐっと暖かででも暑い、と言うほどでもなかったのでランにはいい感じでした。だいたい19kmほど、運河に沿ってゆっくり走りました♪ 調子はまあまあ、かな。石畳の道をはしるのが足首に響くので、注意しながら走りました。

夕食は、ホテルからほど近いシーフードレストランまでとことこと歩いて行き、同僚と。ロブスタービスクと、スモークした生うなぎ(どちらも地元産)のサラダを半分こして堪能しました。こちらのお料理は本当にどれも繊細で美味しいです。





夕方には青空が。空気がすんでいて静かで、いいところです。

2017年5月13日土曜日

オランダ その1 サーモン丼からスタート。

オランダへは土曜のお昼ごろ、到着しました。フランクフルトから1時間あまりのフライトですからとても近い。EU内ですし、移動はとても楽です。が・・・この日が今回一番疲れがでました。前日までのお客様訪問と、チームとのやり取り、前の週多かった移動の疲れがどっとでた感じ。









せっかくの土曜日だし、アムステルダム空港につくとお日様がでて暖かく、走りたい・・と思ったものの、まずは、空港でSUSHIというマークのあるスーパーでとっても美味しそうなサーモンアボカド丼を発見してかきこみました。その後、スターバックスでオランダで飲むと美味しいホイップクリームを載せたホットココアとワッフルクッキーを食べて満足し、ホテルにチェックインしたとたんに荷解きもせずにベッド倒れこみ、そのまま夜9時前までぐっすり寝てしまって、夕ご飯はルームサービスでココナッツジンジャースープと豆カレー。、でこの日は終了(涙)。前日の夜、もう一杯、イギリス人の同僚と飲んでしまったビールも響いていたと思われます。これに懲りて、以後アルコールは摂りませんでした。


全行程終了!

3つめの国オランダで8日間の予定も無事に終え、現在デンバーに向かう飛行機の中です。春から夏へ移り変る美しいヨーロッパで、充実の2週間を過ごさせてもらいました。

数えたらオランダに集まってくれたのは合計13カ国から20人。その前の滞在地、デンマークでも、ドイツでも、いろいろと会社が動いているなか、大事なポジションにある人たちに、車での送迎から長距離の運転、その間、あちこち一緒に来てもらったり、話をしたり、新しいことをはじめてもらったり、たくさん動いてもらいました。この2週間の旅は、事前に8ヶ月から1年ほどの準備期間があります。お客様訪問も含め、ひとりひとりと、ひとつずつ、責任者として企画から実行まで全面的に私がひっぱってきた、とひとり気を張ってきたつもりでしたが、何より本当にたくさんの人の時間と、家族との時間を頂いたから可能だったことだったな、と考え始めたら、感謝で涙が出てきました。

本題の合間に、ビジネスは常に動いています。ひっきりなしの交渉、議論、厳しいやりとりを同時にしなければなりません。去年まではそれに疲れ果てていましたが、今年は、メンタルに強くなった私で、平常心できっちり対応しつつ、皆の気持ちを少しずつ、ひとつの目標に向かって前向きにもっていくことができたと感じています。

コロラドにいると毎日の忙しさに追われて見えなくなっていたことを、こうして現場に近いところに身をおく機会をもったことで思い出せてもらったようです。まだまだプロとして勉強しなければいけない。お客様を含めた皆の情熱を、形にするお手伝いを、仕掛け人&広告塔となって私ができたら、それはいつか皆の職業人としての人生に一緒に何かを残せるのではないか、と思っています。

そして、運動も、ランナーの同僚が一緒に走ろうと誘ってくれたり、筋肉隆々のウエイトトレーニングおたく?の同僚もいたりしたおかげで、今回はホテルのジムで筋トレとヨガも含め、ほぼ毎日1時間ずつ、時間を確保することができました。ある日彼らの一人と話していて、「マラソンや、トライアスロンやってると、メンタルに、普通だったら無理だろう、とかありえないでしょ、と思うことでもできる、やる、と考えられるでしょ?あなたのような仕事にすごいメリットあるよね。すごくいいと思う。」と核心にふれる一言をくれて、感心しました。

そして、ジャックとジョニーもがんばってくれました!ちょうと、スクールイヤーの終わりで、学年終わりのテスト、保護者面談から、ジョニー自身が私たちに1年間各科目でどんなことを勉強したかを見せる日(私はヨーロッパの深夜にFacetimeで参加)、さらにはなんと運動会と近づいているカンフーのデモンストレーションのための特別練習、といつもならありえない盛りだくさんの2週間に私がまるまる出張となってしまい、お父さん大変です。テスト結果によると、ジョニーの学力は、すでに2年生後半のレベル、次の学年への準備は余裕ですね、との先生のコメントにほっとしています。私は、彼は勉強は普通でも自分の好きなことをみつけて、熱中できる人生を送ってほしいとおもっているので、いまはこんな感じでいいかな。

オランダ滞在記に続きます♪

運動会の日の写真↓ ジョニーのクラスは「赤組」のため、ジャックが赤いシャツを買いに走ったそうです 笑。

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2017年5月9日火曜日

ドイツ その2

森の中のホテルに泊まった翌朝、結構遅くまで暗いので、安全な場所と分かってはいたのですが、念のためすこし遅く(6時すぎ)にランに出発。時間がなくて5kmあまり走っただけでしたが、すっかり癒されました。曇っていましたが、空気がしっとりしていて緑いっぱいで最高でした。なんと、バンビ3頭(兄弟?)もみられました。うれしい♪


遠いですが、小鹿が3頭↓





お客様のところまでは社用車のBMWでオートバーンを3時間かけてつれて行ってもらい、帰りはフランクフルト空港のホテルに泊まったので、電車でロンドンからの同僚と一緒に戻ってきました。会議中はしゃべりつづけで疲れきり、電車の中ではさっさと眠りにおち、ほぼ爆睡・・・

下は、電車組の記念撮影です。ホテルにチェックインしたのが夜7時半、二人で晩御飯を食べ、翌朝、ひとり次の目的地アムステルダムへ飛んだ私です。仕事仲間は普段話しているぶん、短い間でも一緒に移動しているうちにだんだん家族みたいになってきます。いつもは電話会議で顔が見えないので、やりとりで勝手にいらいらしたり、不満がたまったりしていたりしていましたが、会ってぶっちゃけて話すといろいろ分かってお互いすっきりと前を向くことができるのがいいです。

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ドイツ その1

今回、訪問先2社がどちらもフランクフルトから離れたところだったため、ドイツチームからの「この辺に泊まって~」というリクエストをもとに、Webで探してとある保養地にある小さなホテルをみつけ、ロンドンとドイツ国内2箇所のオフィスからのメンバーにそこに集合してもらいました。このホテルがかなりの当たりで、「偶然とはいえ、Good Choice!」と褒められました 笑。

とにかく、ものすごい静寂です。聞こえるのは鳥の声のみ。私は屋根裏の広い部屋をとったのですが、ちょっと広すぎた・・・さすがこの当たりは清潔なところばかりです。










ホテルの目の前はこのトレイルと森。





ホテルのレストランの夕食も熱々でとても美味しく、のどが渇いていたので、なんと1年ぶりにビールを1杯頂きました。泊まった組3人は偶然皆ランナーで、だいたい同じくらいのレベルだったため、ランの話題やら会社の話やらなんやらで大盛り上がりのDinnerでした。ドイツは今回3度目ですが、当初の予想に反してまずいものを食べたことがありません。

コペンハーゲン 2017 その2

ドイツに移動する前日、ホテルの目の前にある遊園地Tivoli Gardenに皆で行きました。古いといえばそうなのですが、美しくて、おいしそうなレストランや、世界的に有名だというコンサートホールもあり、最後に湖のほとりにあるスカンジナビアン料理のレストランで皆で食事をして、仕事の話に集中はしましたが、楽しい時間を過ごしました。

うるさくない、というのは本当にこのあたりの観光地のすばらしいところだと思います。











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2017年5月3日水曜日

コペンハーゲン 2017 その1

コペンハーゲンには、5月1日のお昼過ぎ、無事に到着し、ダウンタウンのど真ん中にあるホテルの17階にの部屋にチェックイン、まずはジャックのため、ジョギングしなが歩いて10分のLeicaストアへ。

石畳、静かににぎわう街、どこからともなく流れてくるジャズ、新鮮な食材をふんだんに使ったおいしいご飯、うるさい音やテレビもBGMもない静かなレストラン、カフェ・・・心がやわらかくなっていくのを感じます。



今回はまさに春の到着をこの目で見ることが出来ました。お天気に恵まれて、ゆっくりと歩き、しっかりと考え、到着した夜の同僚とその旧友とのDinnerから始まり、アメリカからCMOまで飛んできてくれたパートナーの会社の方々、翌日にはお客さま、とオープンに話をすることが出来ました。英語は論理的で話が早く、いい言葉だなあ、と思います。

滞在中3日間、おもに明け方、毎日走ることができました。こんな風景の中をたくさんのランナーとすれ違いながら10キロ前後をながしたり、1マイルごとにスピードをあげているビルドアップ走をしたり、調子はかなりいいです。


ホテルのすぐ裏には湖、30分も歩かないうちに海岸に出られる、小さな王国デンマーク。2回目の訪問になりますが・・・働き方、会社や組織を理解しつつもビジネスやお客様のためにそれにこだわらずに自由に動く発想、自由な発想、裏表のない率直な議論の展開、がびしびし刺激になって、この2日のうちにぐぐっと成長して脱皮した毛虫になったような?感覚すら覚えました。


もっと自由でいいのではないか、お客様のかかえる問題を助けるために何ができるかを一緒に考える、というぶれない姿勢を身に着けなくては、これからのビジネスは何をやっていても成功しないのではないか・・・頭の中がぐるぐると動いていて、真夜中、静かな道を一人海岸まであるいた今回のコペンハーゲン最後の夜。王宮の衛兵交代の鉄砲の音と、理由は分かりませんが花火を見て、明日早朝の便でつぎの滞在地のフランクフルトに入ります。