2009年3月15日日曜日

散髪

先週、CちゃんTちゃんと、一緒にご飯したのですが、二人とも髪の毛素敵にしているのに私ときたら半年前に日本で切って以来完全な放置状態なのに我ながらあきれ、早速翌日、インターネットで比較的評判が良さそうなボルダーの美容室へ当日予約で飛び込みました。ここ数ヶ月、折にふれ、ジャックに「いつ髪を切りにいくの?」「最後に髪きったのいつだった?」と聞かれ、ようは「「かなり見苦しい状態である」と指摘されてもいたのです。あんなにアメリカで髪を切るのはいやだと頑張っていたわりには、あっさりと、こだわりも捨て、誰に尋ねることもなく、飛び込みでそこら辺に切りにいくあたり、この衝動はかなり強いものだったと思われます。

担当してくれたのはローラ、という金髪の、私とはかけ離れた髪質に見える人。一応電話で私は日本人、で黒くて硬い髪の毛なので、そういうタイプの経験がある人を、とは聞いておいて、のことなのですが、やや不安。が、とくに無駄なおしゃべりもせず、淡々と私の希望を聞き、ハイライトとカットをさっさと2時間もかからずにこなしてくれました。ここでは珍しく、シャギーばさみや、かみそりっぽいものを使わずはさみでちゃきちゃきと切ってくれるのをみて、「この人なら大丈夫かも」とかなり安心。結果、私としてはかなり満足。全体にはただ短くなっただけ、いえばそうですが久しぶりのボブっぽいラインが新鮮で、ぱさぱさだった毛先もきれいに切りおとし、色も気にいったので、少し気分が晴れました。

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