2012年11月14日水曜日

ハロウィン 2012 スクール編

「後ほど・・・」と言いながらアップしていなかったスクールでのハロウィンパーティーの様子を残しておきます。

ハロウィンの前日の夕方行われた軽食持ちよりパーティーだったのですが、当日は仮装して登校するのはとくにこの年齢はオムツ替えなどがあるので、もちろん禁止。開始時間の少し前着替えを持って教室にいってみると・・・

なんとか上だけ着替えたものの、
机を離れようとせず。

ジョニーさん、超不機嫌。前夜には家であんなににこにこと「衣装合わせ」をしたというのに、コスチューム着用も、パーティー会場への移動も完全拒否。いつもの部屋で遊ぶ、と主張。それを見ていた先生が思い出したように記録をチェックすると、お昼寝をいつもの半分以下の1時間しかていませんでした。こんなことは初めてで驚いた、とのこと。
 
この日は先生たちも張り切って仮装。学校全体がいつもと雰囲気が違うこともあり、他のクラスメートも、やはり寝なかった子が何人もいたようで、夕方なせいもあり疲れた顔が目立ちました。そこをなんとかなだめて着替えさせようとする私たち親もくたくた。部屋の中はかなり厳しいムードとなっていました。

ジョニーはその中でも最悪のムードでした。すすり泣きながら"I want Dadday..." と繰り返すため、思い余って同じ日に仕事場でのハロウィンパーティーの写真担当だっため、来られなかったジャックに電話。「マミーのいうことを聞いてズボンとブーツを履いてね!」と説得に当たってもらったところ、すんなり"OK!" ととたんに協力。ひとまず”危機”を切り抜けました。
かろうじて笑顔で仲良しの先生の一人と。
その後は少し気分も良くなったのか、疲れた顔のままながらも外でのボール投げゲームなどに参加していたので、大丈夫な感じ。でも何も食べたくない、と言い張り、家に帰ってヨーグルトを食べたとたんにもうベッド直行でした・・・
ウサギさん(先生の一人)が
一番気に入り、ずっと後を追って
お話していました。
そして朝までぐっすり。起きたらけろっとご機嫌でした。この年齢のハロウィンはまだ親のほうが張り切って(そして疲労困憊し)、子供たち本人はなんのことやら、という部分が大きいのかもしれません。

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