2016年2月1日月曜日

1月31日

週末は、土曜日は日中の気温17度、その夜は雪、そして打って変わって日曜日は0度以下で夕方からまた雪、というコロラドらしいお天気でした。そして1月もおしまい。

土曜日はたいてい私の集中トレーニングの日(つまりはジャックがジョニーをみる)、ということになっていて、この日も朝から滝のように汗をかいてホットヨガのあと違うタイプのヨガをそれぞれ1時間のあと、マッサージを受け、最後に16キロ(10マイル)ラン、というメニューでした。着替えは3組、持っていきます。そうしないと、とくにヨガの後は、もう水の中いいたようになってしまうのです。春のようなお天気で、半そでで走りました。

真冬日にもどった日曜は、家族でデンバー美術館へ。楽しみにしていた20世紀を代表するアメリカの画家親子Andrew & Jamie Wyethの特別展です。ジャックにとって彼らは小さな頃から、お母さんが大切にしている彼の画集をみて育っているのでかなり思い入れがある画家の一人。対して何も知らない私とジョニーでしたが、私は彼らの作品のすばらしさにその場を動けなくなるほど感動しました。いやいや、これほどの衝撃は久しぶりです。親子で少しスタイルは違います。私もジャックも、お父さんのほうが好み。写実的ながら独特のタッチというか、感情表現がとても心に響くのです。ジョニーは犬や豚、動物の絵にひかれていたようです。1時間くらいいました。

ジョニーと、Andrewのアトリエでの製作現場の迫力あふれるショートムービーをあっけにとられて鑑賞。筆を口にくわえて乾かし、顔も手の絵の具(テンペラ)だらけ。手は変形しています。とりつかれたように描いていきます。幼い頃は、体が弱くお父さんに勉強もアートも何もかも教えてもらって育ったようです。芸術家だらけの家族のようですが、その作品の迫力と才能には圧倒的なものを感じました。

その後いつものように併設のカフェでココアを飲み、おやつ休憩。Wyethの画集を購入し、写真を含め他の特別展を鑑賞して美術館を後にしました。いやいやいい展示でした。今週末までなのでもう一度いきたいなあ・・・美術を鑑賞する時間は私にはとても大切。

、まあそれとは関係ないのですが、キッズスタジオで親子で絵を描く我が家の父と子・・・

帰宅後、ちらつく雪のなか、10キロさっと走った私。雪の中のランも静かで好きです。

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