2008年12月27日土曜日
残り物で
リビングは
クリスマスのテーブル
ミートボール(買って来たのを焼いた)
スパゲテイ−
カネロニパスタ(筒状のパスタに詰め物をして焼いた、これも出来合い)
マッシュポテトとグレービー(これはちゃんと作った、って簡単だけどおいしくできた)
ガーリックトースト
レタスとタマネギのサラダ(切っただけ)
グリーンビーンズ(お母さん持参)
レモンカスタード(これもお母さん持参)
チョコレートチップマフィン(リッチ版)
私としてはもっとちゃんと作ったものにしたかったけど、私以外にはとくに気にしている様子もなく(いつものことだけど)、皆喜んでたくさん食べてくれたので、ほっ。
2008年12月22日月曜日
忙しいときはサンドイッチ
こんな忙しいときのサンドイッチランチ。ハムとスイスチーズ。うすくバターを塗ったパンにマスタードとマヨネーズも少々。甘くないスイートポテトチップスと、きんぴら(パンにも合う)、買って来たチキンコーンチャウダー。白いのは小タマネギのピクルス。らっきょうみたいな味。
クリスマスツリー
塩鮭定食
2008年12月9日火曜日
白い朝。
スイートポテトチップス
2008年12月6日土曜日
とり料理ふたつ。
が、勢いあまって2羽分切ってもらって焼き始めたら、どうも多い。なので、急遽2種類のとり丸ごと煮込み料理を作って、一緒に出すことにした。茶色っぽいのが、「とりとガーリック40粒の煮込み」(最初はこれだけの予定)、フランス料理。トマト色なのが、「チキンの猟師風(カチャトーレ)」。アルゼンチンワインで。今回白と赤両方ためしてみたら、白が案外おいしくて、へえ、と思った。ちなみに、お客さまの反応は、「おいしい〜」といって食べてはくれたたものの、盛りすぎたせいか、完食はムリだったよう。ターキー漬けのあいまにさらに似たような味のチキン漬けにされ、どうやら食傷気味な様子でした(汗)。私としてはどっちもなかなかおいしかったんだけどな〜。自画自賛に終わった夜でした。とほほ。
おにぎりのこと
2008年11月25日火曜日
Party
食べ物リスト。
手作りジュノペーゼ(バジルペスト)と雑穀パン
レバーパテ
Tea サンドイッチ
ローストポーク
キッシュ
鮭のあらの粕汁
ニラのおひたし
バナナブレッド
キャラメルトリュフ
チョコレートクッキー
アーモンドタルト
黒ごまマフィン
お花(チューリップ)
お茶はTea Forteのもの
それにしても豪華。おいしいものばかりで目移りが。10月11月生まれの人のお誕生日祝い、プレゼント交換もあって、にぎやかに夕方暗くなるまで盛り上がりました。積もる話はつきないのでした。ジャックはデンバーの両親のところに行っていない、というつもりが、犬達も一緒に、「観察」。会話はほとんど日本語だからほとんど分からないのですが、皆の様子をみているのが楽しかったそうです。にこにこと皆に付いて回る彼、、、といってもしばらくするとソファーでZzzzz。
片付けもあっと言う間に皆がやってくれて、ウチは場所を解放しただけのホスト(私:くしゃみがとまらず、めまいも少々。やや体調崩し気味)が楽した会でした。
お花の写真だけがきれいにとれて後はぶれた。ごめんね。
2008年11月20日木曜日
夕焼け
ハチミツ2リットル
それで、しかたなく同じく地元の他ブランドに移行したのが1ヶ月ほどまえ。ふといつも売り場の棚の下の方に目をやると、いままで「これははちみつじゃないな」と自動的に視線を外していた外見のこれ!2リットル入りのハチミツです。ちょうど切り替えた先のラベルのもの。在米8年になるというのにまだこのテのどかん、といういれものをみると、日本人の常識が動いてしまうんでしょうかね。「ハチミツがこんな入れ物に入っている訳がない」となってしまうようです、私の脳は。これはワイルドフラワーハニー。なんとなく香りが豊かに感じて、気にいっています。小さな瓶に小分けに出しながらつかっています、2リットル。これだけ集めるのってどんなプロセスなんでしょうね。はちみつはコロラドの名産品のひとつ、とどこかで読んだな。
”Quantum of Solace”

2008年11月14日金曜日
農場の少年
で、その「農場の少年」の中にでてくる秋の収穫時、傷リンゴでつくるアップルサイダーとお鍋でつくるポップコーンの組み合わせ、っていうのはどんなもんかね、と少し前になりますがハロウィーンの頃にDVDを観がてら、酒屋さんで売っているアルコール分5%のヴァーモント州オリジナルのサイダーと、電子レンジでチンするローファーットポップコーンでやってみました。なかなか古きよきアメリカっていう感じにひたれて気にいった。夜じっくりDVDをみるときにはこの組み合わせで行ってみようかと思っています。古きよきアメリカ、をひいているはずのジャックは、とくにそんな伝統は気にならないようで、なんでそんなことまで覚えているかね、食への執着は当時からだったのかね、とあきれ顔。
今でも、ピアノのレッスンの帰りに寄る本屋で母が、これが欲しい、と指差した私のいうままにこの本を手に取ってくれた瞬間を覚えています。嬉しくてすぐに読んでしまった。本だけはあれこれ言わずにいくらでも買ってくれた母でした。
2008年11月13日木曜日
電気湯沸かし機
こわいのがElectric Kettleっていう英語しかぱっとでてこなくて、ああ、湯沸かしポットだよ〜って思いつくまですごい時間がかかったこと。変なところで母国語を失う私。ともあれさっそくつかってみたら、すごい!早い!これでお湯を湧かすのが面倒じゃなくなった。ここは高度のせいか、なんだかお湯が湧くのが遅くて、短気な私はいつもいらいらしていたのが解消されそうです。このごろ寝る前にカモミール系のお茶を飲むのが好きで、助かる。2qrtなのでタップリわかせるのもいい。ますます混雑を極める我が家のキッチンカウンター。
初日本
お箸ももったことないし、こちらで日本食やさんにもいったことなし、いままでヨーロッパ出張ばかりでアジアは初めて、という彼に、ジャックは嬉々として得意の(私より上手)おはしの持ち方を伝授、いままでの日本旅行からさまざまなエピソードを披露。尾道町自慢から私の両親の料理好きまでカバー。そしてお好み焼きはぜひ食べるべし、などとアドバイス(2度行った広島のくるみやはジャックにとっては「行きつけのお好み焼きや」だ。「キャベツ焼きがさ〜、すっごくおいしいんだよ、と宣伝。)きんぴらも、「けっこうおいしでしょ、これ」と言ってみたり、すっかり「I Love Japan:日本通」なジャック。聞いている私はもうおかしくてににやにや。大笑いしたいががまん。おもしろ〜い。「いざとなったらマクドナルドに駆け込めばいいから」だって!
さてご本人は、といいますと、お箸の練習がてらまず豚肉をフォークとナイフで切り刻み、一切れずつ口に運んでいます(これもジャックの提案)。目を白黒させながら料理をすこ〜しずつ飲み込み(そのあと水ごくん)、おそるおそるお味噌汁をすすり、とやっぱりつらそう。デザートに、とだした小豆フィリングいり黒ごまマフィンは、「豆が甘いって許せないと思わない?っていうラインを乗り越えるとけっこう食べられるよ〜」なんてジャックに励まされつつ(たしかにジャックは黒豆煮は食べられるようになりましたがね)、あずきのところだけ食べて終了。で、半分以上残ったたべものは今日の私のお弁当になったのでした。イタリアンバーグとコーンスープ、とかにしてあげればよかったかな。
さし色。
誕生日
2008年11月9日日曜日
カフェにて
冷蔵庫にみる夫婦学
例えば大好きな牛乳が、全く興味のない納豆のパックの後ろに押し込まれていたり、飲みたいペプシは、妻のためにきっちりと置いてあるビールを倒さぬよう起用にかわしつつ手を泳がせてつかまなければならなかったり、好きなチーズをつまもうと袋を引っ張った日には突如梅干しのはいったガラスの便が転がり出てくる、妻は食べないが彼にはなくてはならぬピーナッツバターの特大の缶がなぜか乾燥うどんを積み重ねてあるすぐとなりについたて代わりにおいてあり、取り出そうものなら雪崩がおきた、などなど、数々の困難を乗り越えて今日の彼があります。まあそういったことも妻としては多少考慮しているつもりの、本日時点比較的片付いている冷蔵庫の中身。
2008年11月7日金曜日
歩く
COSTCO のチキン
2008年10月30日木曜日
秋の新作
納豆オムレツ
「恋愛小説家」
2008年10月28日火曜日
カカオ豆クッキー
これはクッキー全般に言えるけど、こつは最初に常温にもどしたバターと砂糖を真っ白になるまで混ぜる、というよりホイップすること。これで風味とリッチなさくさく感がでるようです。我が家にクッキーがあったのはいつのことか記憶にないくらいに久しぶりで(1年ぶりくらいでは!)、しかも大好きなチョコレートチップスなので、ジャック満面の笑み。幸せそうにひとつ、またひとつ、とつまんでおられます。こんどこれで私用にレーズンクッキー作ろう(ジャックはドライフルーツ苦手)。
エスカルゴ
2008年10月25日土曜日
ある日の昼餉
2008年10月24日金曜日
Little Neck Clams のワイン蒸し
何年も前に購入した貝蒸しなべで(本当に貝、からす貝の形と色のフランス製の鍋です。貝好きの私の愛用鍋)。にんにくの粗みじん切りとオリーブオイル、あまってた白タマネギを炒めて白ワインをじゃっといれ、ぐつぐつしたら貝投入。ふたをして初め強火、湯気がでたら、若干中強火でだいたい10分で蒸し上がります。蒸しすぎにはくれぐれも注意。貝がかろうじてひらいたかどうか、というところで火をとめます。仕上げにイタリアンパセリを刻んでふりいれたら完成。このお鍋、間仕切りがついていて、スープと貝が分かれるように作られているのですが、まあ、あんまり必要ないかな。残ったスープは週末にボンゴレパスタにするべく冷蔵庫へ。
甘くてやさしい味のClam。おいしかった!ぺろっとたいらげました。白ワインは冷蔵庫にあったカリフォルニアの大手のBeringer の2004年のソービニヨンブラン。よく合いました。
2008年10月22日水曜日
ろうそくの力
どこかの雑誌にストレスがたまっているときはろうそくをともして食事を摂るとよい、と書いてありました。夕方、筋トレ中に腰を軽くいためたことだし、ここ数日なんだか汗のでるような夢ばかりみるし、今夜はわりと好きなカモミール系のハーブテイーでもゆっくり飲んで寝ようか、と思います。って書いたところで寝室のある2階ではジャックがロック流してひとりカラオケ(手ドラムつき)。安らかな眠りにはほど遠い状況。
8歳
2008年10月19日日曜日
Egg Whiteオムレツ
ともあれEgg White オムレツって、繊細できれいで。ふわっとしていておもったよりおいしいことがわかり、これからも続けようかと思っています。問題は朝の忙しい時間に焼くのがせわしないかなあ、というところで。それとやっぱり重たいので、朝の早い時間に食べないと、トレーニングをしても体が朝卵に慣れていないせいか、一日お腹がすきません。
もちろんオートミールにはFlax Seeds振りかけてます。これに後で果物も食べる。Power Breakfast !いつまで続くやら。
豚ひれマスタード焼き
2008年10月16日木曜日
双子ちゃん
続ケーキ:職人ジャック


9月の終わりに、ジャックが、同僚のボーイフレンドの誕生日にサプライズケーキを作って欲しい、という依頼を何の相談もなく受けてまいりました。理由は、「楽しそうだから」。ケーキ作成、といっても材料はすべてその彼女が用意、指定のミックスを型に入れて焼くだけ。が、メインはデコレーション。自転車に乗るのが大好きな彼のため(現在は走行中にころんださいに折った肋骨治療中らしい)、Lookout Mountainという近くの山をイメージしたものにしてほしい、とのこと。Partyは土曜の夕方なので金曜の深夜から我が家のキッチンにて製作開始。まずは丸型ケーキを4個(チョコレート味)を焼いて冷ますところでその夜は終了。翌朝土曜からエプロン着用こそ拒否したものの、ジャックケーキ職人大活躍。まずは4個のケーキの間にココナッツ風味のクリームを塗り(アイシングナイフとろくろ使用)、自らデザイン(紙切れにスケッチ)したイメージ通りに見事に切り込みをいれ、上にチョコレートクリームを。切りやすくするため、間でケーキを半分凍らせながら進めました。それから、飾りの自転車に乗っている本人の飾りも作成。まあつまりは私はケーキ焼いただけで後はすべてジャック。かなりつまみ食いもしたようです。のべ4、5時間はかかってますかね。
結果は大成功。お客さんにも多受け、本人大喜びだったそうです(写真参照)。スーザン、今度は彼本人にも会わせてね。
2008年9月2日火曜日
ケーキ
2008年8月30日土曜日
アレルギー
これが月曜の私の背中!チップを張った上からまたさらにテープをはるので、このような状態に。この間はシャワーや、運動もだめ。もしなにも反応がなかったらどうするんだろう、とやや疑問をいだきつつ、水曜に中間チェック、金曜のの最終レビューを待つ。結果は、といいますと、「Colophony」というおもにヤシの木の樹液から抽出される接着に使われる物質に軽いアレルギーであることが判明。そのチップを載っけていた部分だけ見事に目のまわりと同じ症状に。
ただ、これいろ〜んなものに入っているので(チューイングガムから、日焼け止め、プリンターのインクまで)、さけにくい。でもかなりよくあるアレルギーみたいです。そして、これは長年積み重なってある日症状がでることもあるものだそう。私の場合目の周りに症状が集中していることから、気が向いたときや、「ちゃんとした場所’」に行くときにつけるマスカラ、アイシャドウがかなり関係しているとみられます。口の周りにもかゆみがあったことがあるけど、それはたまーにつける口紅だったらしい。なので、今このコロフォニーが入っていない化粧品を探してます。っていうか、マスカラや口紅つけて行って、私の顔がどれだけグレードアップするか、と考えると、このテのものを使わなきゃあいいわけか。人生初めてなってしまった「アレルギー」。一生つき合わなくてはならないわけですね。憂鬱。まあ原因がわかっただけよしとするか。
2008年8月28日木曜日
事故
本日夕方6時半ごろ、帰宅途中のジャックが4台の車を巻き込んだ玉突き事故に巻き込まれました。彼後ろから2台目(つまり、事故を引き起こした車にぶつかられた)。その勢いで彼も前の車にぶつかりました。彼のトラックはフレームなどが曲がり、運転できる状態ではなくなったため、駆けつけた彼のお父さんの車で帰宅。警察のレポートや保険会社とのやりとりなど、長いプロセスはこれから。かなりの衝撃はあったそうで、本人は節々がまだ痛い、といって会社は休んだものの、病院にいくほどではない、といっていますが・・・写真入りの英語の記事は彼のブログへどうぞ。
http://www.pickleddrawings.blogspot.com/
http://www.pickleddrawings.blogspot.com/
2008年8月20日水曜日
一心不乱
一日の大半を二階の寝室のベッドの下で過ごす彼ですが、ご飯の時はきっちり降りてくる。お昼は11時すぎ、夕方は5時ごろ。とくにお昼はお腹が空くらしく、切りが悪く仕事をしていようものなら、声も高らかに「ヒルメシ!」とばかりに騒ぎます。キャットフードを盛ったボールをもって定位置に向かって歩く途中も、普段はのろりのろりと(もちろん音もなく)歩くだけの彼が、「小走り」。私を追い抜く勢い。なんだ、ぜんぜん走れるんじゃない!とおかしくなる。以前は慣れない人(つまり私)の前では食べる姿はみせなかったけど、今は平気。一心不乱に召し上がります。おおむね気の良い猫で、「気がむけば」、顔や歯(!)をすりすりと私の腕や顔にすりつけて来ます。夜は私たちの背中をのっしのしと踏みつけ歩かれます。猫って気まぐれ、というのは本当にそう。ジャックも様子をみては「今結構不機嫌かも?」なんて言ってます。
2008年8月18日月曜日
Colorado Peaches
2008年8月14日木曜日
ピーマン
2008年8月11日月曜日
スコットランドフェステバル
まずお父さんやまわりのひとに教えてもらい、いったんこつをつかんでからは、午後はほとんどジャックと二人でスタンドを切り盛り。売るのは2種類のビール(赤っぽいのと黒)と、1種類のサイダー。1杯$6、高い!サイダーといってもこれがアルコール分10%と、一番強い。味はアップルサイダーみたいでのみやすいため、危険。合間にいくらでも飲んでいいい、と言われたのですが、サイダーを少しすすっただけ。でも次の日、(そのあと夜に飲んだワインが多すぎたか)頭痛が残った。もちろん飲むひとは、軽く4、6杯はいけるから、
リピーターも数人。最後の方ではろれつ回ってませんでしたがね。
一日中バグパイプの音楽の中にいたため、ジャックも私も頭の中にその音色がぐるぐる。たくさんのスコットランドキルトのスカート(男女とも)をみたり、古いイギリスの車のコレクターたちの車のショーや、干し草投げなどなど。面白かったが、疲れた。まあ来年までいいかな。
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